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夜中に運光さまを片付けてあげられなくて
うーちゃんに悲しい思いをさせてしまった
ウンがつきました」。

あれ以来、夜中のサイクルの時には
「うーちゃんの運光さまを拝むまでは寝んぞ!」の気合いで頑張っている。
うーちゃんが悲しい思いをするくらいなら
介護人の睡眠時間なんて、どうでも良い事なのだ。

けれど
介護人がベッドに入る前にトイレにご案内し
母の応援をつけると…
その場で運光さまをしてくれる事も多いうーちゃん。
何という孝行爺様なのだろう(T_T)

昨夜は、応援は不発に終わり
介護人も、どうにもこうにも眠くて、起きている自信があまりなかった。
そこで
予め、うーちゃんにおながいしてみた。

「うーちゃん。 
 ねーちゃん、頑張るけど寝ちゃうかもしれません。
 運光さまが出たら、教えてくださいね」

睡魔と闘い続けた記憶はあるのだけれど
やはり、沈没してしまったらしい。
ふと目が覚めると、足もとにうーちゃんの気配がない。
そして
あ、もしかして!と思った次の瞬間

「うにゃーんにゃんにゃん、にゃーーーーんっ!」

まるで、ファンファーレのような高らかな声と共に
うーちゃんが部屋に戻って来た。

…これって…
絶対にお知らせだ!
運光さま出た出た!というお知らせだ。
普段なら、夜中にこんな大きな声なんて出さないもの。

介護人、反射的に飛び起きた。
うーちゃんにたくさん「ありがとう」を言って
毛布の中に戻ってもらった。
そして、片付けへ。

トイレには、やはり見事な運光さま。
しんしんと冷えるトイレの前で
しばし感動に浸ってしまった介護人であった。


部屋へ戻ると
せっかく毛布に潜ったうーちゃんが
外に出て、きちんとお座りして待っていてくれた。
で、介護人を見上げて「うな♪」。
あああああ、
暖かくして寝ていてくれて良かったのに。
寒い思いをするのは、介護人だけでたくさんなのに。

きゅうっと抱きしめたうーちゃんの身体は
冷え冷えだったけれど
大きな大きな音でゴロゴロと言ってくれている。


ありがとありがと、ありがとうーちゃん。
お知らせありがと、待っててくれてありがと、
素敵な運光さまありがと。
…そばにいてくれて、ありがと。




うむ♪
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