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お散歩を終えて家に入る。
玄関であんよを綺麗に拭いた後は
うーちゃんは、すたこらさっさと二階へ向かってしまう。

ここで
お洋服やハーネスをしまうのに手間取って
うーちゃんに後れを取ってはいけない。
そんな事になったら、即、頭の上から
「うな゛ーーーーーーーーーーっ!」と
抗議の声が降ってくるのだから…。


部屋へ入ると、
うーちゃんは、ブラッシングの為のお座布団を出して貰うのを
当然のように待っている。

自分が飽きるまでブラッシングを楽しむと
何の前触れもなく、ふいっとお座布団を離れる。
そして
ベッドの、自分の定位置の下に移動し
潜りやすいように毛布を持ち上げて貰うのを待っている。

ズボッと毛布に潜り
具合の良い位置に身体が納まると
今度は、お顔だけを出してご飯の器がやって来るのを待っている。
そう…
たった今、自らが猫またぎして行った、その器を、だ。


うーちゃん、うーちゃん、
アナタ様ったら、何て素敵な妖怪使い…
…おっと違った、介護人使いのお猫さまなのでしょう。

ついて行きます、どこまでも。




お茶碗、まだぁーっ?
061223.jpg


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