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2006.12.21 100枚
朝のお散歩までは普通にご機嫌さんだったうーちゃん。
お薬ご飯をそのままケーしてしまってから
一気に元気がなくなってしまった。

普段からあまりにケーが多いので
感覚が麻痺しかかっている介護人だけれど、こんな事ではいけない。
断じて、いけない。
ケーは、もともと辛いものに決まっているのだから。

うーちゃん
ゆっくりしてくださいね。
辛い時は寝るに限るですよ。
何もしてあげられないけど…
ねーちゃんは、ずっとそばにいますからね。



ところで。
介護人はうーちゃんのケーをキャッチするのに
トイレ用のペットシーツを使っている。

ここまで頻繁になる前は
新聞紙を箱型に折ったりしてキャッチしていたのだけれど
回数が増えるにつれ、ケーのパターンもバラエティに富むようになり
新聞紙では追いつかなくなってしまったのだ。

何せ
何が出てくるのかわからない。
有り得ない!と思うような量でも
有り得ない!と思うようなブツでも
現実にはちゃーんと、出てくるのだ(爆)

そんなわけで
我が家のあちらこちらには
ホームセンターで安く買ってくるシーツがスタンバイ中。

昨日、それが
最後の数枚になっているのに気がついた。
100枚もあったのに、1年ももたなかった事に唖然。
全てのケーをシーツでキャッチ出来ているわけではないのに
それでも100枚=100回と思ったら…
今更ながら頭がクラクラしてきてしまった。

そして、改めて
うーちゃんは何て頑張ってくれているのだろう、と
感謝と尊敬の気持ちでいっぱいになった。


介護人は普段
うーちゃんの物を買う時は、どんな物でも嬉しくてたまらない。
ご飯はもちろん、お薬やサプリだって
「ああ、うーちゃんがここにいてくれるから
 こうしてお買い物だって出来るんですね」と。

けれど…
ホームセンターで次の100枚のシーツを手にした介護人
なんだか複雑なキモチになってしまった。
ケーをキャッチ出来るのは
確かに、うーちゃんがいてくれればこそなのだけれど…。

お徳用トイレシーツを抱えたまま
その場で放心している変なおばちゃん。
心の内の葛藤を、誰が知る…。




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