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ピンポ~ン!
ゆうぱっくを抱えたニコニコのお兄さん。

あ!
うーちゃんの弟分、しろくんのママのsonoさまからだ。
「フード」という文字に、わーいわーい、何だろう(*^_^*)と
ワクワクしながら包みを開ける。

お・およよよよよよっ!?
何だか、真っ黒なカリカリが見えるぞ。
介護人、とうとう目までイカレたのかと思い
ずずいーっ、と近づいて凝視した。
…やっぱり黒いぞ~(^^;)

お手紙を読むと
何と、これは「腎臓ケア用カーボンフード」。
簡単に言うと
活性炭を中に閉じこめたフード。
獣医師・ペットショップ・ペットフードメーカーの共同開発により
まもなく新発売となる
まだ市場に出回っていないフードなのだそうだ。

何故にそのような物がお手元に!?
sonoさま、魔法使いみたいだなぁ…(←こればっかり・笑)

新しい物大好き・大歓迎の介護人
早速開封して、キドニーケアと比べてみた。
これでどちらも1グラム分。
真っ黒ぶりが良くわかる。

061219a.jpg


粒は、キドニーに比べて結構硬め。
そして、匂いはキドニーケアより控えめで
ごく普通のプレミアムフード程度に思える。

お味もしかり、で
「う~ん、腎臓お助けご飯」という感じだけれど
この個性の薄さは、逆に、混ぜ物をする場合の武器になるかもしれない。

成分。

061219b.jpg


061219c.jpg



ご飯に活性炭が入っている、というのは
うーちゃんにはとても有難い事だ。
何故なら、うーちゃんはいわゆる「ダラダラ食い」。
という事は…
せっかくのネフガードも
最初のひとくち分くらいにしか効果を発揮出来ていないと思うのだ。

うーちゃんが器に向かうたびにネフガードをお口にポン!と
し続けるわけにもいかないし
ご飯に混ぜるにしろ、一定の時間を過ぎると効果が無くなってしまうしで
活性炭に関しては、お手上げ状態だったのだ。

でも!
このご飯なら、いくらダラダラ食いしても大丈夫。
いつでも、活性炭が一緒に身体の中に入って行く。
ありがたや、ありがたや…。


さて。
肝心の本猫さまの反応だけれど…残念な事に無反応(^^;)
お腹がすいていない時にお勧めしたのも敗因かもしれないけれど。

それでも介護人は
このご飯を何とか工夫して食べていただく気、満々だ。
明日からまた
あれやこれやと考える楽しい時間がやってくる。
腕が鳴る鳴る、介護人!!


そうそう。
食べるとお口の中が真っ黒になるのでは?と心配したけれど
介護人が試した限りでは全く大丈夫だった。
毛への色移りも心配はいらない。

残念…
カールおじさんのようなうーちゃんも
結構可愛いと思ったのだけれどな(^^;)




…それ、なに!?
061219d.jpg



少しづつですがお送りしますので
興味のある方は、ぜひご一報を!
sonoさまの愛を、みんなで分かち合いましょう(*^_^*)

sonoさま、
ありがとうございました!

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