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朝日が昇るとお猫さまのお目覚め~♪
毛布をするりと抜け出して
階段ラックの上にお外見をしに行く。

それに飽きて階段ラックを降りると
カーペットの上で「どーしよっかなー」と始まる。
本猫さまは、もうすでにお散歩に行きたいモードなのだけれど
さすがにこの時期、母はまだ起き出さない。

なので、いつも一生懸命に引き留める。

「うーちゃん、
 かーちゃんはまだ起きませんよ。
 かーちゃんがおはようするまで、ねーちゃんと一緒にいましょうね」

するとうーちゃんは
本当に、母が起き出すまで毛布に戻って待っていてくれるのだ。


今日もまた
いつものように二度寝体勢に入ったひとりといっぴき。
どういうわけか良く寝てしまった介護人
次に目が覚めて時計を見てびっくり。
いつもより40分も寝てしまった。

さらに、もっと驚いた事には
足もとに、まだうーちゃんがいる!
思わずガバッと身体を起こしたら
うーちゃんがこんなお顔でこちらを見ていた。



んあ?ねーちゃん目が覚めたの?
061218a.jpg




…起きる?起きるよね?
061218b.jpg



あ、あは、あはは…。
ねーちゃんの爆睡に付き合ってくれたんですか?うーちゃん。
ありがとありがと、ありがとね。


介護人が起きたのを確認したうーちゃん
それではオイラも、とお散歩の催促に向かった。

けれど。
40分も出遅れたせいで、母はバタバタし始めてしまっていた。
うーちゃんが玄関で「あおーん!」と訴えても
「ごめんごめん、ちょっと待って~」という声が聞こえるばかり。

これではうーちゃんがお散歩にありつけない。
マズイ、マズイと思っても
介護人の頭と身体はボケーッとして起動してくれない。
頑張れへっぽこ介護人!

すると
しばらくして「はい、お待ちど~さま~」という声がして
母が玄関にやって来た気配が。
ああ良かった、とホッとしていたら…
うーちゃん、母を置いて階段を上がり始めてしまったらしい。

母が
「あれ?あれれ?いいんですか?行かないんですか?」と
一生懸命に言っている。

後から聞いた話によると
うーちゃんは、やって来た母の顔を一瞥して
ふいっと踵を返して階段を上がって行ってしまったそうだ。


どうしたんだろう、と思っていた介護人
部屋に戻って来たうーちゃんを見て一瞬で理解した。

微妙に離れた場所から、モジモジしながら介護人のほうを見ている。
そして
気がなさそうにお毛繕いをしては、
また、チラッチラッとこちらの様子を窺っている。

これは…
「かーちゃんが忙しそうだったの。
 だから…
 朝一番のお散歩だけど、ねーちゃんでもいいよ。
 おながいできませんかー?」という事に違いない!

介護人の頭、いきなりスイッチオン!
自分でもホレボレするくらいの高速で服を着替え
ダッシュでうーちゃんを抱いて玄関へ。

「はい、お待たせしました
 まいりましょーね、お散歩♪」

「るるっ♪」



地面に映った自分の影が
ボーボーの髪でとても怖かったと…
こっそりと書き加えておく事にしよう(^^;)


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