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お昼ご飯を食べて部屋に戻る時には
必ず、うーちゃんのご飯も用意していく。
すぐに食べてくれる事は少ないけれど
お昼寝の最中にズボッ!と毛布を抜け出して
モソモソ食べて…
また戻ってくるのが楽しいらしいのだ(笑)

今日も器を持って部屋に戻った介護人。
これはいつもの事なのだけれど
ダメもとで、一応お勧めしてみた。

「もしもーし、うーちゃん
 ご飯召し上がっていただけませんかぁ~?」

すると、うーちゃん
「うみゃんうみゃーん♪」

そう…
最近、うーちゃんは
「食べまーす」という時には
良い子のお返事(笑)をしてくれるのだ。

あ、もちろん
食べたくない時には
一瞥しただけでそっぽを向かれてしまうのだけれど…(^^;)

喜び勇んで、毛布を被って寝たままのうーちゃんのそばで
器を捧げ持って見守ると
…半分くらいを食べてくれた!
量にしたら10グラム程なのだけれど、嬉しい嬉しい。

これではこの後が足らないかも、と浮かれ気分の介護人
「ご飯を追加してきまぁ~す♪」と
キッチンへ逆戻りした。

そして戻ってくると…。
階段を上がりきった所で
毛布にいたはずのうーちゃんが仁王立ちしている。

介護人と目が合った途端
「うな゛ーーーーーーーーぉ!」
お・怒られたぁ(T_T)

そのお顔には
「お昼寝なのに、どうしていなくなっちゃうの!」と書いてある…。
どうやら
うーちゃんの了解の合図である「るる♪」を聞かずに
キッチンへ戻ってしまったのが敗因らしい。

ごめんなさい~!と平謝りすると
うーちゃんはくるりと踵を返し
トットコトットコと部屋へ駆け込んだ。
そして
ベッドの下で「早く毛布めくって!」と訴える。
はいはいはいっ!とご案内すると、
今度は「ねーちゃんも!早く!」

はいはいはいはい~っ!といつもの場所に潜り込み
腕を枕としてご提供すると
うーちゃん、すぐにくるりんと丸くなって
上手に介護人の腕を枕にして落ち着いた。

残った片手でギクシャクしながら毛布を掛けると
うーちゃん、大きな鼻息(溜息?)をフンーーーーーーーーーッ。
あ、あのう、うーちゃん
今「やれやれ…」とか思っていらっしゃいます?(^^;)


しばらくすると
すっかり落ち着いて平和に寝息をたて始めたうーちゃん。
その寝顔を覗き込みながら
介護人、今のドタバタを思い出し笑いしてしまった。

うーちゃん、
全く、アナタというお猫さまは…(^^;)




…何か?
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