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2006.11.25 お耳が大変
介護人
思いっきり人違い(爆)をしてしまった。
うーちゃんのお耳に訪ねてきたのは
マラセチア菌ことマーちゃんではなかった。

少し前から
大きな黒い塊がうーちゃんの耳から
ボロッと出てくるようになった。

あれれっ?と思っているうちに
昨夜には、耳もとにかすかなピンクの液状のものが垂れたあとを発見。
ひょぇぇぇぇ~っとビビッていたら
今朝にはボロッと落ちた塊が赤っぽい。

…血…これ、血だぁ~~~~~~っ!!

時間が経ってから落ちたものは真っ黒でわからなかったけれど
フレッシュ(爆)なものを見て、確信。
あわてて病院へ駆け込んだ。

そして。
診察室で先生を待っていた、その時。
ブルルルッと頭を振ったうーちゃんのお耳から
ピュッと飛び出して介護人のフリースに着地したのは…
どこからどう見ても「赤い」滴。

ひひひひひ・ひえぇぇぇぇーーーーーっ!!

そこに先生がいらっしゃったので
まず、証拠に持ってきた赤黒い塊を見ていただいた。
そしてフリースを指さして
「こんなん出ちゃいました~」

先生、表情が変わる。
塊自体は、結構良くある物なのだけれど
こうやって血が飛び散るというのは…と
急いでお耳の中を見てくださった。

お掃除され過ぎのお耳には
こういう症状は良くあるのだそうだ。
けれど
うーちゃんのお耳はそうではない。

では、一体何事!?

とにかく、現在の状況は
鼓膜のところまで(鼓膜のところから?)血漿がびっしり。
スプラッタな表現だけれど、「血の海」で何も見えないのだそうだ。
なので
取り敢えず抗生物質を飲んで様子を見るようにとの指示だった。

血には強いと自負している介護人も
うーちゃんの事となるとクラクラしてきそうだ。
パセトシン50ミリグラムを1週間分いただいて帰宅。



はあ、疲れた疲れた。
061125a.jpg



1週間は長いなあ。
何もないのなら、血の海になんかなるわけがない。
早く「何か」が見えて欲しいような、欲しくないような。
場所が場所だけに心配だ。

思わず長ーい溜息をついたら
すぐそばで、てるてる坊主のてるこちゃんが
こちらを見てニッコリしていた。


061125c.jpg



あ、ありがと、てるこちゃん。
そう
きっと「だいじょーぶ」だよね。




「証拠のブツ」見る?

061125b.jpg



左がフレッシュなほう。
右に比べると、赤黒いのがはっきりわかる。
うーちゃんのお耳の中で、一体何が起きているのだろうか。

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