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2006.11.22 ほろり。
ピンクの毛布の上で
ぽかぽかと寝ているうーちゃんにおながいする。

「もしもーし
 ねーちゃんも一緒にお昼寝させていただけますか~?」

「る♪」

ありがたや、と
お邪魔にならないように、はじっこに潜り込む。

「うーちゃん、ありがと」

「るる♪」

うーちゃんの毛布のはじっこを
ほんの少しだけお借りして、お腹にかけて丸くなる。

しばらくすると
うーちゃんはガサゴソと体勢を変えて
介護人の懐にすっぽりと入り込んで
腕を枕にして寝てくれる。

うーちゃんのお顔が介護人のほうを向いた時は
幸せ度1000%。
反対を向いてしまった時も…
それでも幸せ度999%。

ゴロゴロゴロゴロ…
プス~プス~プス~。

…もう他には何もいらないかも、と思ってしまう程
幸せな幸せな幸せな時間。
どうか1日でも長くこんな日が続きますように、と思ったら
ガラにもなくナミダが出てしまった。



本日のハンスト解除は午後9時前。
夜中に食べてくれる分だけでは
どう頑張っても必要最低カロリーの4分の1程度にしかならない。

信心深いのは感心なのだけれど…
陽が落ちたらとっとと解除して欲しいと
切に切に切に願う介護人なのだ…。





まだお耳が痒いんですぅ~。
061122.jpg


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