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朝のお散歩を終えて
玄関で足を拭いてもらっているうーちゃんを激写~!
…と思ってカメラを構えてみた介護人。

けれど
母に抱っこされたうーちゃんは
あっちにぐるり、こっちにぐるりと動き回り
ちっともピントを合わせる事が出来ない。

「あっ、ブレた」
「えーん、またボケた」

そうブツブツ言っている介護人に母がひと言
「あったりまえじゃん、生きてるんだから」

それを聞いた介護人
反射的に歌ってしまった。
「生き~ているから ブレるんだぁ♪」

何が気に入ったのか、母、大ウケ。
膝の上のうーちゃんがびっくりする程の大笑い…。
そんなに可笑しいのだろうか、コレ…!?


別に、大ウケしたからというわけではないのだけれど
その後、トイレで運光さま掃除をしながらまた鼻歌。
「生き~ているから くちゃいんだぁ♪」

背後で聞いていたらしい母、また大ウケ。
だーかーらー
何がそんなに可笑しいのだ…(^^;)


こんな事があったせいで
今日は一日中、この歌が頭の中をグルグルになってしまった。
お耳をカシカシと掻くうーちゃんを見ては
「生き~ているから カユイんだぁ♪」
腕枕の中、盛大にイビキをかいて眠るうーちゃんを見ながら
「生き~ているから 大イビキ♪」

けれど
プスー、グゴーという鼻息を
頬に直撃で受けながらウトウトしていたその時
介護人はあっと気がついてしまった。

すごいすごいすごいすごい、
生きてるって、すごぉーーーーーーーーーーいっ!!

息、吸って吐く。
また吸って、吐く。
エンドレスに吸って、吐く。
すごいすごいすごーーーーーーーーいっ!

小さな心臓、トクトク。
朝も昼も夜もトクトク。
エンドレスにトクトク。
すごいすごいすごいすごーーーーーーーいっ!!

有り難いな…、とか嬉しいな…とか、幸せだな…とか
そんな風には思っていたけれど
それ以前に、もっと単純に
「生きてる」って……すごーーーーーーーいっ!


うーちゃん19歳。
大切な事を次々と
その身をもって介護人に教え続けてくれるお猫さまである。




えっへん!
061027.jpg


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