上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2006.10.19 休胃日
ぽかぽかとお日様を浴びてお昼寝する
うーちゃんのぷぅぷぅという寝息と
時計の針の音しかしない、静かな静かな昼下がり。

突然
その静寂を破る、あの「いや~な音」が…。

「ケ・ケフッ」

あああ、また来たぁぁぁぁ~(T_T)
一生懸命に止めようと頑張ったけれど
今回はどうにもならなかった。

お出まし(爆)になってしまったのは
何と、4時間も前に食べたネフガードで真っ黒なお薬ご飯。
しかも、全く消化していないそのままの姿。

ひえーーーー
一番嫌な、胃が全く動いていない状態のケーだ。

ありとあらゆる状態のケーを毎日のように繰り返し
すでに「ケーの達人」の域に達しているうーちゃん。
ケーの後もあまりメゲないでいられる、という
有り難いのやら有り難くないのやら良くわからない
変な特技を身につけてしまった。

けれど
さすがの達人でも、この未消化ご飯のケーだけは
老体にかなり堪えてしまうらしい…。

案の定
それ以降全く元気がなくなって
ひたすらお水だけを飲む「水呑百姓」(←母命名)。
このままでいけば
本日の摂取カロリー:ゼロ…(^^;)

うーちゃん
今日は自主的に「休胃日」を設定したのかもしれない。
考えてみれば、ケーは本来、とてもとても辛い事。
いくら達人とはいえ
百歳の爺様がそのたびに短時間で復活している事…
その事のほうが普通ではない、というか有り得ない事なのだ…。


大丈夫!
一日くらい食べなくたって、飢え死になんかしないもの!
ね、うーちゃん、そうですよね。
うーちゃんを信じて
ねーちゃん、ご飯をお勧めするのはやめておきますから。
ゆっくりゆっくり
大事な胃をおやすみさせてくださいね。




うん。
061019.jpg


Secret

TrackBackURL
→http://jijineko.blog6.fc2.com/tb.php/625-88bd5902
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。