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運光さまが規則正しいのが取り柄のうーちゃんなのに
丸1日半のお出ましナシ。
普通にしていても、もれなくケーが付いてくるのに
ちょっとでも詰まったらケーの確率200%になってしまう。

昨夜、日付も変わりそうな頃
しびれを切らした介護人、うーちゃんにお伺いをたててみた。

「うーちゃん。
 そろそろ運光さまをしたほうが良いと思います。
 お供しますのでトイレにお出ましになっていただけませんか?」

するとうーちゃん
「うんにゃー♪」と言って
介護人を先導して階段を下りて行った。

やった、大成功かも!

けれど…
何故かうーちゃん
階段からまっすぐに玄関に向かってしまい…
おヒゲぴゅんぴゅんで、お外に行く気満々。

「あのう~
 お外じゃなくてですね、
 トイレにお供させていただきたいのですが」

「知らない、オイラお外!」

はああああ、困った。
…しかし待てよ。
お外で運光さまをすれば
気持ちが悪くならないかもしれないぞ!

そう思い直した介護人
急いでうーちゃんにハーネス装着。
パジャマの上に半纏をひっかけて、足元はサンダル履き、
お風呂上がりでボーボーの髪をクリップで留めただけの
世にも恐ろしい姿で真夜中のお散歩のお供に出発した。
もちろん
運光さま回収用の袋もバッチリ持参だ。

暗くて、足元がおぼつかない介護人を尻目に
うーちゃん、もの凄い勢いで進む進む。
そうか…
うーちゃんも一応、夜行性と言われるお猫さまだったのだっけ。

それにしても、止まらない。
昼間のお散歩を3倍速で見ているようだ。
「お月夜運光さま」(笑)を狙って駐車場へ先導したら
もうほとんど、駆け回っているし…(^^;)

さあ、うーちゃん。
たくさん運動したし、大好きなお外運光さまの場所だし、
そろそろいってみましょうか、運光さま!

「知らない、オイラ遊ぶの。」


それでもいつかその気に…と
夜露に濡れながら延々とお供を続ける介護人。
その努力は
…結局報われる事はなかったのだった。


数時間後の明け方
ひとりでトイレに向かったうーちゃん
お約束通りの踏ん張りケー。

今朝の踏ん張りケーほど
ココロに虚しい風が吹いたケーはなかった。
ひゅるり~、ひゅるりららぁ~(T_T)




うさことは和解したらしい(笑)
061010.jpg


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