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朝からずっとカウチテントにお籠りだったので
ちょこっと声をかけてみた。

「うーちゃん
 お散歩いかがですか?お供させていただきますですよ~」

うーちゃん
するりとテントから出てきてトコトコトコ。
あ、なーんだ、行く気がないわけではなかったのだな、
良かった良かった。


しばらくお庭をウロウロした後
ふと、お隣の草ボーボーの所に行ってみようと思いつき
一緒にそちらに向かった。
けれどうーちゃん
途中でカクッと曲がって駐車場のほうへ行ってしまった。

あ、そちらのほうがよろしかったですか、失礼いたしました(^_^;)

うーちゃん、
置いてあった車に次々とスリスリ。
車から車へ移動するのに、小走りになっている。
…楽しそうだなあ。

ホクホクと眺めていると
どうやら全車の点検が終わって気が済んだらしい。
いきなり、エライ勢いで介護人を家のほうへと引っ張って行った。

ハイハイハイと従うと…
うーちゃん、何故か、
駐車場の出入り口のど真ん中で一瞬立ち止まった。
そして…
どうしたのかな?と思う間もなく
なんと、そのまま突然の運光さま!
しかもモリモリ!

ひ・ひぇぇぇぇぇぇぇ~。

三日前の母のビックリがよくわかった。
カメラは持っていたけれど
とても記念撮影なんて優雅な事はしていられない。

第一…
うーちゃんはブツを隠そうともせず
リードごと介護人を引っ張り
あっという間にその場を離れてしまったのだ。

まさに
「運光さま落とし逃げ」状態。

この前とは逆に
介護人が大声で母にSOS発信。
隣近所に聞こえようが何だろうが構っていられない。
あんな所にあんな立派なブツが鎮座していたら
被害は半端なものでは収まるまい。


玄関前に落ち着いたうーちゃんのお顔を見ながら
思わずしみじみと語りかけてしまった。

「うーちゃん。
 ちっとも怒ってないですよ、
 大騒ぎしちゃってごめんなさいね。
 でもね
 普通、ちょっと地面をホリホリするとか…
 運光さまの時は、何か前触れがあるものではありませんか?
 歩きながら落としていくなんて、どうなんでしょう?」 


ブツを片付け終わった母が玄関に戻って来た。
そして、うーちゃんに声をかけた。

「おーい、青空運光さま大臣~~~~っ!」

うーちゃん、大きな声で
「うんにゃーーー♪」


…お返事しないで下さいってば…(^_^;)





オイラが何か?としらばっくれるの図。



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