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2006.10.03 運んでたもれ
うーちゃんの一日の終わりの大事なお仕事、
運光さまの時間帯は、だいたい午後10時前くらいになる。
近頃ではほぼ、ケーもワンセットなので
大仕事にも拍車がかかる(T_T)

一仕事終わった後は、たいてい母の部屋で一休み。
そして二階に戻りたくなると
階段下まで移動して、そこから母を「うぁーん!」と呼ぶ。

そう…
「一緒に来て」と訴えているのだ。

普段はひとりでテコテコと階段を上がるのに
何故かこの時だけは「お供」が必要。
母も慣れたもので
「はいはいはい」とか言いながらうーちゃんに従う。

お猫さまの爺とニンゲンの婆、ヨイショ・ヨイショ。

介護人は先回りして
部屋の入り口で待機し、三つ指ついてお出迎え。

「お帰りなさいませ~」


ところが…
ここ最近
この「最終お仕事後のお供」に変化が見られるようになった。

階段下で「うぁーん!」までは一緒なのだけれど
そこから、自分では動かなくなってしまったのだ。
後に控える母を振り返り、そして見上げて「うにゃ~ん♪」
いくら「はい、前進!」と言っても
おメメうるうるで、その姿勢のまま。

「抱っこ?」
「うる~♪」

かくして
お猫さまの爺を抱いてニンゲンの婆、ヨイショ・ヨイショ。
なんだかなぁ(^^;)


うーちゃんの可愛いワガママはこれだけでは終わらない。
部屋に入ると
「自分の気が済むまで」母に面倒を見て欲しくなる。

ゴロンと横になったその場で
「かーちゃんもここにゴロンして」と命令する。
母、断る術もなし。

何故かというと…
その要求を聞かずに部屋を去ろうとすると
うーちゃん、こんなお顔で見つめるのだもの。




かーちゃん行っちゃうの?うるうるうる…。



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