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2006.09.19 体感温度
風がビュービュー吹き抜けて
全く暑さを感じなかった介護人
長袖のTシャツで何の疑問も感じずにいた。

ところが
うーちゃんが床にぽてんと行き倒れている。
…?
お顔を見ると、悲しそうだし。

「どうしましたか?
 カウチに戻りましょうね、お腹が冷えちゃいますよ」

「……ふみょ…ん」

床にぽてん、なんて
まさか暑いのではないだろうな…と思いつつ
一応、一階にある温度計を見に行ってみると…
しまった、28度近くある~~~~~~~!!

うーちゃんは正真正銘、暑かったのだ。
ニンゲンの体感温度とお猫さまのそれには
かなりの違いがあったのだ!

あわてて、アルミジェルマットを出動。
大きいままではさすがに冷え過ぎだと思ったので
小さく畳んでタオルで包んだ。

それをカウチに設置すると…
うーちゃん、大喜びでやって来た。
そして、一瞬でご機嫌さんなお顔に変身して
介護人の全身の骨をフニャフニャにさせた。

「あっら~、うーちゃんちゃん!
 あちゅかったんでちゅねぇ、ごめんなちゃいねぇ。
 でも、ぽんぽんちゃんがひえひえになっちゃいまちゅから
 おつむだけで我慢ちてくだちゃいねぇ~~~~」

…誰だ、この台詞をしゃべっている大馬鹿は(^^;)


いつかのように
狭いスペースにどっかりと乗ってしまうのではないかと心配したけれど
今日は、介護人のおながいを聞いてくださったのか
そんな事はなかった。
けれど、その代わりに
小さくなったマットに必死にしがみついて寝ている(^^;)
健気というか何というか…。


爺猫うーちゃん
まだまだ、体温は若い者に負けていないらしい。





オイラ、今日はお外でシッコも飛ばしたです
とってもキモチ良かったですよ~♪
060919.jpg


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