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今日は朝も夕方もお散歩の催促もなく
よく寝る、どころか寝っぱなしのうーちゃん。

午前中にケーをしたあとは
大好きなご飯にもほとんど口をつけない。
ぱっと見にも
調子を落としている様子なのがわかる。
低気圧は嫌いだ…。

こんな日はもう
そーっとしておくに限る。
寝るほど楽は、なかりけり。


夜。
ほんの少しのお薬ご飯を食べてもらおうと
カウチの毛布テントにお籠りのうーちゃんの元へ。

大抵は、毛布が開いている所から覗くのだけれど
今日は何という事なく、毛布越しに声をかけてみた。

「うーちゃ~ん♪」

「うるるるるるっ、うにゃぁーん」

おおお。
寝ているかと思っていたのに
なんだかとっても元気なお返事だ、嬉しい。

「うーちゃん、ご機嫌さんはいかがですか~?」

「うみゃんうみゃーん!」

「あらら、うーちゃん
 ご機嫌さん、たくさんになりましたか?良かったですねー」

「るー♪」

「うーちゃんのご機嫌さんが戻ると
 ねーちゃんとっても嬉しいですよ」

「ふるるる~ん?」

「あのね
 そろそろお薬ご飯をおながいしたいんです」

「………。」

あ、お返事がない(^^;)
やっぱり「お薬ご飯」までのご機嫌さんではないのだろうか。

「うーちゃん
 あまり食べないと、余計気持ち悪いですよ。
 ほんのちょっとだから、なんとかおながいします」

「…………ふみゅ」



毛布1枚隔てて
あっちとこっちでさりげなく成り立っている会話(^^;)

そーっと毛布をめくると
そこにはいつもの、白いフワフワの宝物。
その姿が…
いつもにも増して愛しく思えた介護人であった。





手前にもさもさ(笑)しているのはしっぽ♪
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