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本日のテントには
フリースの代わりにソフトクールマットを敷いて欲しいと
うーちゃんからのご要請。

はいはい
少し気温が高くなりましたからね。

窓の開け方はいかがいたしましょう?

ビュンビュン風が通るように
カウチ側の窓を全開、ですか。
はいはい、かしこまりました。

さ、いかがでございましょう?
合格!
は、ありがたき幸せにございます。

…という事は
本日もまた、籠城のご予定という事でしょうか(^^;)



昨夜も踏ん張りケーに見舞われたうーちゃん
結局、今朝までのご飯もすすまずに
摂取カロリーを計算したら笑える程。

そろそろ何かお勧めせねば、と思い
お昼過ぎにご飯を持ってテントの外から声をかけた。

「うーちゃーん」

「うにゃ~?」

あら嬉しい、元気なお返事。

「ご飯持ってまいりました、いかがですか?
 焼カツオさん、特盛りにしてきましたぁ」

「うびょん!」

は?
う…「うびょん」ですか?
これはまた、珍しいお返事で。

ソフトクールマットというのは
いまひとつ足場が良くないらしい。
テントの中で、急いで起き上がろうとして
バタスタともがいている気配がする。
しかも
「うびょん!うびょびょーん!」と何度も言っている(^^;)

なかなかお出ましになれない様子だったので
そーっと毛布をめくってお手伝いした。
すると…
もの凄い勢いで介護人の捧げ持つ器にお顔を突っ込むうーちゃん。
「ふがふがふがふがっ」という素晴しいダッシュだ。
ああ嬉しい…。
やっと食べたいキモチになってくれたのか。

が、しかし。
「ふがふがふがふがっ」は、たった2回しかリピートしなかった。
つまり、合計で8ふが。
その後は
お鼻の形にへこんだご飯からプイとお顔を背け
またズボッとテントの中に入って行ってしまった。

これって一体(T_T)
大急ぎで立ち食いそばをかっこんで
楊枝を持ったままダッシュするおやぢみたいな…。


器を捧げ持ったままの姿勢で
ぽつねんとテントの外に取り残された介護人。
唖然としながらも
立ち食いそば一杯分だけでもウマウマウマ~!と食べてもらえて
それはそれで嬉しいと思ったのだった。




午後、少し暑そうだったので毛布をめくってさしあげたら
迷惑そうなお顔をされてしまった…。
060902.jpg


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