上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
お昼ご飯の支度をしていると
また、うーちゃんのあの声が。

「あお~ん、うえ~~~~ん。」

どうも、介護人が中途半端に部屋からいなくなる
この時間がアブナイらしい。
うにゃうにゃ言いながら
ひとりで階段を下りて来てしまった。

急いで駆けつけると
うーちゃんは
あっちのニンゲンに文句をたれ
こっちのニンゲンにも文句をたれ…。

特に、母に何か文句があったらしいのだけれど
あまり相手にしてもらえなくて
ひとりトボトボとトイレへ向かった。
そして
ひときわ大きな声で宣言してから盛大にシッコ。

「うーちゃん!
 おっとこ前なシッコ、ありがとね、すごいね~♪」

一生懸命に褒め称える介護人をあっさり無視し
うーちゃんは再度、母のもとへダッシュ。
懲りずにうにゃうにゃと文句をたれている。

さすがの母も
これは「面倒見ろモード」だと気がついて
うーちゃんを抱っこしたらしく
しばらくするとうにゃうにゃはストップした。

あとで母に聞いたところによると
大人しく抱っこされていていたうーちゃん、
しばらくしたら…
「はい、もう気が済んだから。
 それじゃっ!」と
スタコラと階段を上がって行ってしまったのだそうだ。

…あ、そ・そうなの(^^;)


以上
「ほんのちょっとだけ面倒見て」欲しくて
必死でうにゃうにゃと訴えていたうーちゃんの巻、であった。





こちら、介護人に面倒を見させているうーちゃん。
060828.jpg


Secret

TrackBackURL
→http://jijineko.blog6.fc2.com/tb.php/571-6a45ca14
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。