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2006.08.27 はんぶんこ
うーちゃんがあまりにも幸せそうに眠っているので
お座布団に腹這いになり
頬杖をついてぼ~っと眺めていた。

しばらくすると
パチンと目を覚ましたうーちゃん
むっくり起きあがって、テコテコと介護人のほうに歩いて来た。

…しまった。
お座布団が出ているので
また、ブラッシングの時間と間違えてしまったのか。

けれど…どうやらそうではないらしい。
介護人がブラシを持っていないのを見ても
引き返すことなくやって来て
お座布団の空いているスペースにむりむりむりっと入り込む。
結果
介護人の目の前にうーちゃんのお尻がどどどどーん!

何のことはない。
今日はとても涼しかったので
お座布団の上で寝たくなっただけのようだ。

こういう場合
直ちにうーちゃんにお座布団をお譲りして
自分は床に待避するのが介護人の常識なのだけれど…
ふっふっふ。
今日のお座布団は「長座布団」なのだっ。

つまり
うーちゃんの邪魔にならないようにすれば
お座布団を半分こ出来るのだっ。

ちょこっとずれて
うーちゃんの場所を確保。
うーん幸せ~。


しばらくすると
うーちゃん、う~~~~ん、とノビる。
介護人、またちょこっとずれる。

またしばらくすると
更にうーちゃん、う~~~~ん、とノビる。
介護人、更にズレる…。

いつの間にやら
大きなお座布団の真ん中にうーちゃん
そして介護人は
角にちょこっと頭を乗せさせていただいているだけ。

…いいのだ、それでも…。
介護人の気分はじゅうぶん
「うーちゃんとお座布団半分こ♪」なのだから…。




うん、オイラ、ちゃんと半分貸してあげたの。
060827.jpg


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