上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
熱い気が…するのではなくて
本当に熱かった、とてもとても熱かった。

うーちゃん発熱!と介護人は顔面蒼白。
ひっつき虫の監視体制に入った。

呼吸、通常の2割増し。
時々ビクビクッと震えている。
そして、何より嫌なサインの「肉球ナメナメ」が出現…。

うーちゃんは体がしんどいと
前足の肉球をゾリゾリと舐めるのだ。
目をあけてはゾリゾリ、体勢を変えてはゾリゾリ。

ひぇー、大変なことになっちゃったかもー、と
半泣きでひたすら時間が過ぎるのを待つ。

12時…1時…。
あ、呼吸が戻ってきたかも。

2時…3時…3時半…。
…ぐ~…
なんてこった、寝てしまったらしい。


「うんみゃぁ♪」

へ?その声は?
目を覚ますと、いつもの時間。
いつものように介護人を覗きこんでいるうーちゃんの顔。

事情が飲み込めない介護人
はっしとうーちゃんの体をつかむ。
…熱くない~っ(T_T)

「うーちゃん大丈夫なの?お熱さがったの??」
と大騒ぎする介護人を
「なんのこっちゃ」とばかりにスルリとかわし
本猫様はモーニング・カリカリの待機体勢に入っている。

…何だったんだ、あの熱は。
肺炎再び(実はずっと以前にかかったことがある…)かと
生きた心地がしなかったのに。

モーニング・カリカリは2粒だけ。
でも嬉しくて嬉しくて涙が出た。

うーちゃんに大事はなかったけれど
毛布もかけないでうたた寝してしまった介護人
本日きっちり、頭痛に咳、そして微熱のオマケ付き。

うーちゃんの熱をもらったんだ!と
またしても大馬鹿全開、なのであった。


お祭りの太鼓の音がウルサイのだー
DSCF0278.jpg


Secret

TrackBackURL
→http://jijineko.blog6.fc2.com/tb.php/57-037c16dd
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。