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そろそろ、アルミジェルマットがぬるくなったかな~と
交換用を持って部屋へと向かう。

すると
階段を上がりきる少し前に
そこにうーちゃんがいるのを発見した。

「あら?うーちゃん
 下にご用があったんですか?」

「………」

…なんだか様子が変だ。
第一、「悲しいお顔」になっている。

「どうしたの?
 お部屋に戻りますか?」と尋ねると
くるりと方向転換し、とぼとぼと介護人を部屋へ先導する。

そこで介護人が見たものは…

点々と散らばるケーのあと。
パッと見ただけでも3ヶ所、一番嫌なご飯のケーだ。

申し訳なさそうに
階段ラック一階に籠ろうとするうーちゃん。
ちっとも怒ってなんかいないのに(T_T)

けれど
頭を突っ込んだだけで、すぐに引き返してきてしまう。
変だと思って暖簾をめくって中を見ると
そこにもケーのあとが…。

寝ている時に急に気分が悪くなって
間に合わずに、その場でケーをしてしまったのか。
可哀想に可哀想に…(T_T)


おそらく
ケーになってしまったのに介護人がいなかったので
部屋と階段の下り口を往復しながら
どうしようどうしようと困っていたのだと思う。

お昼ご飯の支度をしている
僅かな間の事だったとはいえ…
どんなに心細かった事だろう。

うーちゃん、
寂しくなっちゃった時みたいに
大威張りで「あおぉぉぉ~~~ん!」って…
そうお知らせしてくれて良いんだよ(T_T)


その後、完璧なご飯ストライキに突入のうーちゃん。
どうやら
今回のケーは、後々に響くタイプだったらしい。

ここのところ少しづつ食欲が戻り
ガタ減りだった体重もやっと上向きになってきていた。
今朝も
体重計に表示された数字に
顔面総雪崩で喜んでいたばかりだったのに…。


現在
「ご飯いかがですか?」とお勧めしても
こんな状態のうーちゃんなのだ。




…プイッ。
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