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2006.07.31 鼻血ぶぅ
明け方。

「みーん…」という小さな声に
パチンと目を覚ますと…
うーちゃんがじっとこちらを覗き込んでいた。

ベッドの縁に両手をかけて
背筋を一生懸命に伸ばして
まるでミーアキャットのようだった。

「うーちゃん、おはようさま~」

「…ふみょん♪」

か…可愛い、鼻血が出そうだ…。



それから1時間ほどあと。

階段ラックの一階からひょこっと出てきたうーちゃん
ご飯台のほうに向かって歩き出した。
けれど
5歩くらいでストップし…
介護人の顔とご飯台を交互に見ている。

「うーちゃん
 ご飯持ってきてさしあげましょか?」

「うるるん、うな~ん♪」

か・可愛い…鼻血ふたたび。



お昼前。

お昼ご飯の支度をしようと
うーちゃんを部屋に残してキッチンへと向かった。
すると3分もしないうちに
「ほが~ん、うぁ~ん」という声が。

しまった、
何も言わずに出てきてしまったので
うーちゃん、寂しくなってしまったらしい。

「ほがが~~ん…ふな~~ん…」

うーちゃん
部屋を出て、階段のてっぺんから見下ろすようにして
ほがほがと訴えていた。

か・可愛い…鼻血みたび。


どうやら
今日はとても甘えたい気分なのらしい。
介護人の行動をせっせと観察しては
「うるる~?うな?」
「ふにょ~~~~?」

介護人
このあと、何回鼻血を出すはめになるのだろうか(^^;)




お耳も一生懸命にこちらを向いてます(笑)
060731.jpg


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