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2006.07.30 元の木阿弥…
昨日は本当に食欲がなくて
新しいご飯を試している場合ではなかったような気が…。

夜になっても何も口にしない。
たった一日で飢え死にすることはないだろうけれど
このままではまた、胃液ケーになってしまう。

こうなると
「夜中でも何でもお勧め作戦」しかない。
うーちゃんが起き出した気配を察知して
さささっ、とご飯をお勧めする。
何度でも何度でもメゲずにチャレンジ。

こういった細切れ睡眠には慣れている介護人だけれど
昨夜は特に眠かった。

ご飯をお勧めしたあと
そのまま床に行き倒れること数回。
一度などは
階段ラックの一階に頭を少し突っ込んだ状態で転がっていたらしく
目が覚めて起き上がろうとした時に…
思いっきり頭を「ゴッチ~~ン!」

…いたいよう…。

うーちゃん、びっくりして「んにゃ?」
痛いよりも
うーちゃんを起こしてしまった事が申し訳なかった…。


そんな努力もむなしく
ちーっともご飯を食べてくれないうーちゃん。
何回目だろう、
ふと頭の上にうーちゃんの気配を感じて目を覚ますと
階段ラックの屋上でお外見をしていた。
時間は午前3時40分。

…しまった。
胃液ケーの本番(爆)時間が近付いている。

祈るような気持ちで
キドニーケアのブレンドツナ和えをお勧めすると…
うううう・嬉しい。
モソモソと20粒ほど食べてくれた(T_T)

ああ、これで
最悪、胃液ケーだけは避けられる
そう思ってホッとしていると…。
うーちゃんはお水を飲んで
トコトコと部屋を出て行ってしまった。

一階の和室のお水でも飲みに行ったのかな、と
深く考えずにうとうとしていたら
突然、イヤな事を思い出してしまった。

うーちゃん、運光さまがまだだった!

今、この状態で運光さまなんかしたら
間違いなく踏ん張りケーになってしまう。
ややや・やばいっ。

転がるように階段を駆け下りると
いかにもトイレから戻ってきた風情のうーちゃんが
こちらに向かってトコトコトコ。
そして…
介護人の顔を見るなり「うぁ~~ん…」とひと声
ケコッケコッケコッ…ケーーーーーー×5(T_T)

万事休す…。


しばらく脱力したあと
トイレの片付けに行って発見したブツは
20センチはあろうかという素晴しい一本モノ。

あまりの見事さに
泣き笑い状態の介護人なのであった。




ね・ねーちゃん、だいじょぶ?
060730.jpg


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