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いつものように
「うーちゃん、ブラシど~ぞ♪」と声をかける。
当然のように
のっしのっしとお座布団めがけて歩いてくるうーちゃん。

ふと見ると
うーちゃんが今いた場所に敷いてあったバスタオルが
くしゃっ、となってしまっていた。

いつもなら
お座布団の前でうーちゃんの到着を待っているのだけれど
この隙にちょっと直してあげようと思い、そちらに向かった。

そして
ささっ、と直してうーちゃんの方を振り返ると…
うーちゃんはお座布団の上で困っていた。

ちゃんと介護人の位置を見て
自分が座る向きを考えるうーちゃん。
その角度にはこだわりがある。
今日は、介護人がいないので
どちら向きに座ったら良いかわからなかったらしいのだ。

放っておいたらどうなるのか?と
イタズラ心が芽生えてしまった介護人
しばらく離れた所から見ていると…

お座布団の上に立ちつくしたかと思うと
介護人とお座布団をかわりばんこに見つめてウロウロ。
ふう、と落ち着こうとして
やっぱり納得がいかなくて、またウロウロ。

とうとう最後には
「…ふにゃ~~~~~ん」。


ああ、申し訳ありません申し訳ありません。
面白がって見ているなんて失礼でしたね。

急いでお座布団の前に戻ると
「やれやれ」と言わんばかりに
早速、どっこいしょと座り込んだうーちゃん。

介護人との角度は
もちろん、いつもの通りであった。




そのうち、こうなる。
060728.jpg


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