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「うーちゃん
 ブラシさんはいかがですか~?」

「るるるる~♪」

かごベッドから起き出して
てこてこと介護人の前まで歩いて来てごろろ~ん。
こうしてフツーに会話が成り立っている事に
毎日飽きずに感動してしまう。


シャカシャカシャカ。
シャカシャカシャカったら、シャカシャカシャカ。

今日はとてもブラッシングな気分だったらしく
仰向けになって「お腹も」という。
珍しい…。

胸・お腹もそーっとシャカシャカシャカ。
そして…
更にその下までシャカシャカシャカ…。
すると
「殿方猫さまのツボ」にはまってしまったらしく
いきなり大きな声で
「ニャ!う・なっ! ななっ!ニャッ!ニャッ!」

…面白い…(爆)
大きな声のわりに、嫌がっている様子は微塵もない。
むしろゴロゴロ言いながら
仰向けで大股開き状態をキープしている(笑)

あ、そう。
気持ちが良いのね…(^^;)

それならば、としばらくお付き合いをして続けていたら
なんと
うーちゃん、ブラッシング中だというのに
シッコをちびってしまった~~~~~!

ほんの少しだけだったけれど
初めてのことに、介護人唖然、のち失笑。

これは…
もしかして、噂に聞く「うれション」!?
そんなに嬉しかったの?うーちゃん(^^;)

目の前で大笑いして
うーちゃんのプライドを傷つけたりしたら一大事なので
奥歯を噛みしめて、必死で笑いを堪えた介護人。

本猫さまが
チビったことに気付かない程ご機嫌さんなのがツボである…。





…なにもさ~
そんなことバラさなくたっていいと思うんだけどなー。
ねー、みなちゃま、どう思いますぅ?
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