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2006.06.24 教官殿
うーちゃんがご飯を食べてくれないので
介護人、フテ昼寝状態で
かごベッドのそばの床にぼとんと落ちていた。

お猫様は、低反発クッションの上でふかふか
介護人はフローリングにそのまま。
うむ、正しい。


しばらくしたら
うーちゃん、おもむろにご飯台へ向かってくれた。
まず、カリカリの器にお顔を突っ込む。
ガサゴソガサゴソ…。
お鼻でかき回しただけ。

次に缶詰ご飯の器にお顔を突っ込む。
ペロペロっと、ほんのふた舐め。

その後お水の器にお顔を突っ込み
これは盛大に飲んでくれた。

そして、あっという間にかごベッドにお戻り。
満足そうにお顔を洗い始めた。
…あのう、うーちゃん
ご飯なんてほとんど食べていないのでは…。

いや、そんな事を言ってはいけない。
えーと、えーっと。

「うーちゃん
 お水、いっぱい飲んでくれて、ありがとね」

うむ、と得意そうに介護人のほうに振り向き
お毛繕いを再開したうーちゃん。
なんだかいつもと様子が違う。

どういうわけか…高速洗顔になっている。
いつもなら
おテテをぺろぺろ…お顔をテシテシ…。
ぺろぺろ~、テシテシ~なのだけれど
それが早送りのようになっているのだ。

ぺろぺろぺろっ、テシテシテシテシっ!
せっせかせっせか、テシテシテシっ!

あまりに忙しそうなので、思わず声をかけてみた。

「うーちゃん、お手伝いしましょうか?
 ほら、ブラシさん~」

いつも、ブラシを見せると
そんな気分の時は自らピンクの毛布の上にぴょんと飛び乗り
おながいします~、るるる~と合図してくれるうーちゃん
今日も一発で毛布に飛び乗った。

はいはい、それでは、いきますよ~!
…と
介護人、ふと思った。
今日はうーちゃん、もしかすると「高速」な気分なのかも。

なので
いつもの倍くらいのスピードで
シャカシャカシャカとブラシをかけてみた。

つ・疲れる。
うーちゃんの「もうおしまい」の合図である
両手で介護人の手を抱えるまで頑張ったら
手首から肘までがダルダルになってしまった。

そしてブラシを見ると
…すごい量の抜け毛だ~!


左、いつもの1回分。右、今日の1回分(^^;)
060624a.jpg


もしかすると、うーちゃんは
「これくらい一生懸命にやらないと、毛玉なの」と
介護人に教えてくれたのだろうか。
…いや、あの、その、
今までだって、決してサボっていたわけでは…。

ととと・とにかく
明日からも頑張りますので
ご指導よろしくおながいします、お猫様。



すっきり、ぴかり~ん!
060624b.jpg


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