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2006.06.23 毛玉…
爆睡中の介護人の耳に
またしても、あのイヤ~な音。

ケコッケコッケコッ…。
発信元(爆)は玄関前あたりの模様だ。

咄嗟に時計を見ると午前1時。
胃液ケーには早過ぎる時間だし
踏ん張りケーにしても
今の運光様のサイクルからすると不自然だ。

すると…
うううう、恐怖の妖怪・大量ケーか…。
真っ青になりながら階段を駆け下りる。

こんなもの、見慣れたくはなかったけれど
すっかり見慣れてしまった、苦しそうなうーちゃん。
何回もセットでケー!するので
そのたびに介護人の心臓も痛くなる。

廊下に点々とちらばるケーのあと。
その中のひとつが
遠目には、ぶわっとふやけたカリカリのように見えるのだけれど
昨日からカリカリは一切口にしてくれていない。
…変だ…。

いつものように
ケーした物を入念にチェックに入った介護人
その変なブツを良く見てびっくり。

…これはもしや、毛玉?

実はうーちゃんは
毛玉をケーしないお猫様なのだ。
草を食べたりして
その時胃の中にあった少々の毛をケーする事はあるけれど
こうして、塊になっているものは
記憶にある限りでは過去2回しか見た事がない。

それでも、この換毛期。
ただでさえケーの多いうーちゃんが
万が一、毛玉ケーになったら大変だと用心して
毎日毎日、ブラッシングを欠かさずにいたのに…。

ゴソゴソとほぐしてみても
やっぱりこれは、毛玉さん。
幅1センチ、長さ3センチ程の
フエルトのように固まった、毛玉さん。

いーーーやーーーだーーー!


妖怪・大量ケー。
胃液ケーに踏ん張りケー。
そこから脱出しきれていないというのに
更に毛玉ケーまでエントリーするというのか(T_T)


また、しーんと大人しくなってしまったうーちゃん
ブラジル戦も
前半25分くらいにのっそりと和室に訪ねてきて
ハーフタイム前には退場してしまった。

午前のお散歩も
お散歩というよりは、完全に「お外見」。

モンプチのグリル風すら
たった5グラムで却下という状態なのに
何故かご機嫌自体は悪くない。

「うーちゃん?」と呼ぶと
いつもの3割り増しくらい可愛い甘えた声で
「うるにゃ?」


他のケーはお手上げだけれど
せめて、毛玉ケーだけでも阻止しなくては。
ブラッシングを1日2回にしてみよう。

しかし
…ハゲてしまわないだろうかと
それはそれで、ちょっと心配(^^;)




おうちに入ろうとしたら…
060623a.jpg




ヤクルトのお姉さんがいてびっくり!
060623b.jpg



…のわりには
お姉さんの足もとにスリスリして
頭をナデナデしてもらってご満悦だったのだ。
変な爺様。



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