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2005.04.25 また失敗(T_T)
「大王様のプロポリス」は
今や、うーちゃんにとっては必需品である。
1にも2にも、免疫力アップ!で頑張るのだっ。

けれど、いかんせんプロポリス。
かなり飲みやすくサラサラしたタイプとはいえ
…やっぱりスゴイにおいなのだ。

介護人、風邪をひきかけた時
「すみません、ねーちゃんにも少しください」と分けてもらったのだが
お水でずいぶん薄めたにもかかわらず
すっかりエヘン虫になってしまった。

うーちゃんにも直接は飲ませられないので
療法食をお口にポイッ!の時に数滴垂らしている。

この「お口にポイッ!」
うーちゃんは「しょーがないなー」という感じで
特に嫌がりもしないで協力してくれている。
ありがたや、ありがたや…本当にありがたい事である。

しかし、このプロポリスを混ぜるようになってから
「うーちゃん、ご飯おながいします」と言うと
「ふぇ~~~~」
と、悲しい声で訴えるようになってしまった。

その「ふぇ~~~」が日に日に悲しげになってくるので
介護人、どんどん良心が咎めるようになり…
ついに昨日、メゲてしまった。

そこで思いついたのが
得意のカプセルに詰めて飲んでもらう方法。
うーちゃんはカプセル飲みの達人なのだ。
液体を詰めるのには不安があったけれど、それは難なくクリア。

そーれ!とお口に放りこんだら
ちょっと向きが悪くてペッと出てしまった。
ここで、カプセルが溶けると焦った介護人がアホだった。
もう一度ポイ!したら
指先に力が入りすぎ、うーちゃんのお口の中で
カプセルの本体とフタが離ればなれに…つまりは、中身をブチまけてしまったのだ。

ああああ~~っ、なんて事を。

まったりとくつろいでいたうーちゃん、エライ勢いでびよ~~ん!と飛び起きる。
お目々まんまる、背中の毛まで逆立ってしまった。
あわててスポイトでお水を飲んでもらったけれど
どうやら、何の足しにもならなかったらしい。

「なにすんだよぅ~」とその目が訴えている。
こんな時、思いっきり引っ掻かれたり、猫パンチでもお見舞いされれば
どんなに気持ちが楽だろうか。

うーちゃんは決して介護人に手を出さない…。

ごめんなさいごめんなさい、うーちゃん。
お詫びに、ねーちゃんも原液をゴックンしてエヘン虫になってみたよ。
だから勘弁してください(T_T)

お猫様に不愉快な思いをさせるようでは
まだまだ修行が足りないぞ、介護人。
とーふの角がいくつあっても足りないではないか…。


た~の~む~よ~
DSCF0205.jpg


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