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本日は晴天なり~
しかし、踏ん張りケー、あ~り~。

な~ぜ~だ~。
ケフッと咳込んでの妖怪ケーとは少し違うけれど
どうしてこうしつこいのだ、今回のケーは。

ちょうどお薬もなくなったので
病院へ行って頂いてこなくては。
それに、介護人
とっても先生に相談したい事が出来たのだ。

実は…
この日記を読んで
うーちゃんを応援して下さっている、さる方が
数日前、一通のメールを下さった。

ご自分のお猫様の症状や経過が
うーちゃんにとても似ていると…。
ちなみに
そのお猫様mちゃんも、長い間肥満細胞腫と闘っている。

読ませていただいているうちに
あまりの「そっくりさん」ぶりに
あんぐりと口をあけてしまった介護人の目は
その方、Mさまの書いて下さったある言葉に釘付けになった。

「慢性膵炎」

原因がわからず心を痛めていたMさまは
mちゃんを想う一途な心で
長い長い時間をかけて、ついにこの病名を突き止められたのだ!

大変な思いをされて得た診断結果と
その治療の方法などの情報を
「もしかしたら、うーちゃんの役にたつかもしれないと…」
そう仰って、わざわざ教えて下さったのだ(T_T)

介護人、あまりのありがたさに
涙ちょちょ切れになりながら「膵炎」のお勉強を開始した。

けれど
貧しい脳ミソでわかった事は
うーちゃんに確定診断をいただくのはほぼ不可能、という事。
それに、もし診断が下っても
膵炎というのは、乱暴な言い方かもしれないけれど
基本的には…
自己治癒するのをサポートする治療しか出来ない、という事だった。

介護人、溜息3秒のあと、前を向く。
「では、どうするか」を考えなくては。

Mさまが教えて下さったmちゃんの治療法のひとつ
「消化酵素」の投与。
これだったら
先生と相談の上、真似っこ(爆)出来るのではないか。


先生は介護人の話を
本当に一生懸命に聞いて下さった。
そして
それ以上に一生懸命に
たくさんたくさんのお話をして下さった。

こういう方面には疎い介護人にも
ひとつひとつが本当に良くわかるお話だった。
オーバーな言い方かもしれないけれど
医療に携わる方の「誠」を見たような気さえした。

先生は
消化酵素を使う事を
「介護人の裁量」と仰って下さった。

手軽に与えられるからストレスにはならないだろう…
そんな気持ちは間違っている。
もしとんでもなく美味しくない物だったら
それは絶対に、うーちゃんの為にはならないから。
そんな、厳しくも愛情のこもった言葉と共に。


酵素さん酵素さん、美味しい消化酵素さん。
アナタを訪ねて三千里の旅に出てみます。
へっぽこぽこぽこ・とぼとぼと歩く介護人を見かけたら
どうぞ声をかけてやって下さい…。




よ~く考えた介護人に付き合って、よ~く考えるお猫様(^^;)
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