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2006.06.08 模範患者
そろそろお薬の時間。
かごベッドでぷーすか寝ているうーちゃんを覗き込み
しばし寝顔に見とれたあと(笑)声をかける。

「もしもーし。
 お薬おながい出来ませんかぁ~?
 キモチ悪いのを治してくれるお薬さんですよー」

寝ぼけマナコのうーちゃんのお顔の前に
小さな白いカケラをずずいっと差し出す。
ご飯はもちろんのこと
嫌なものが目の前に来ると「プイッ!」と顔を背け
あげくに溜息をつくのがうーちゃんの特技なのだけれど…。

なんと
このお薬には、自らフンフンとお鼻を近づける。
そして
パカッとお口を開けてあっという間に飲んでくれるのだ。
介護人には「脅しをかけられている」お薬さん
どうやら、うーちゃんとは友好関係にあるらしい。

もしかしたら、これは甘くて美味しいお薬なのかと
介護人、指についたお薬の破片を舐めてみた。

…げげっ、苦ーい、ゲロまず~~~~っ!!

…と言うことは…
うーちゃんなりに
「コレを飲んだら、キモチ悪いの、少ない感じ♪」とわかって
進んで飲んでくれているということなのだろうか。


うーちゃん、偉い(T_T)
今度こそ
妖怪野郎を完全撃退しようね。
きっと、出来るからね。




お顔が三角なんですケド(^^;)
060608.jpg


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