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うーちゃんと一緒にお昼寝をさせていただく時は
介護人の場所は、今にも床に落ちそうなベッドの端っこ。
真ん中はうーちゃんの場所に決まっているのだから
当然といえば当然のことだ。

けれど今日は
いつもと反対側の、壁とうーちゃんの間に
むりむりむりっ!と割り込んでみた。

落ちる心配はないけれど、いつもにも増して狭い…。


実は…今日は
うーちゃんの元気がなくて、ちっとも相手にしてもらえないので
介護人は寂しくなってしまったのだ。
で、このような暴挙に出たと(^^;)

うーちゃん、おもむろにお毛繕い開始。
介護人の目の前で、寝っ転がったままペロペロ、ぞりぞ~り。
テシテシとお顔を洗うその手が
介護人の鼻先をかすめていって、うひょ♪

しばらくすると
うーちゃん、足のお手入れに入った。
ピーンと伸ばして宙に浮いていた足が…
いつの間にか介護人のアゴに着地。

「おお、こんな所に良い台が」
…と思ったかどうかは定かではないけれど
足はそのままで、お腹のお手入れまでしている。
くすぐった~い、でもなんだか幸せ~。

かなりの時間が経って
やっと足がどいたと思ったら
今度はおテテが介護人の鼻をブミッと踏んだ。

なんだなんだと、目だけ動かして様子を見ると
そこを支点にしてせっせと腕のお手入れをしている…。


記憶はそこで途切れている。
どうやら、踏まれたまま幸せに眠ってしまったらしい(^^;)

ハタと目を覚ました時
目の前にはうーちゃんのお尻がどどーん!
そしてその向こうからは
「ぷぅー、くぅー、ぶぅー」という可愛いイビキ。

…このまま一生寝ていたいかも、と思った…。




もっと踏んであげよっか?
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