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ケーと気圧の変化に耐えて
細々と食べてくれていたうーちゃん
今日のいきなりの蒸し暑さに、とうとう完全ハンスト。

朝から、次々に色々お勧めしてみるけれど
どれも匂いさえ嗅ごうとしてくれない。
あっちの缶詰パッカン、こっちの缶詰パッカン。
もちろん、一般食の缶詰もパッカン。

…無反応。

伝家の宝刀「焼かつお」を乗せても
ほんの少しフンフンとするだけで、口をつけることはしない。
やけくそで、これでもか!という程乗せてみてもダメ。

仕方がないので
うーちゃんの食べたいキモチが戻ってくるまで
しばらく待ってみることにした。

ところが…
何時間待ってもその気配がない。
何度かご飯を取り替えながら様子を窺うも
へろろろ~~~んとノビているだけだ。

とうとう夕方。
外の風に当たれば少しは気分も良くなるかと思い
お散歩にお誘いしてみた。

断られるかと思ったけれど
それなりに乗り気でシッコ飛ばしまでしてくれた。
ホッとひと安心。

それでもご飯は「いりません」なのだ。
いつもなら一旦ご飯を下げてしまう時間だったけれど
未練たらたらでうーちゃんに訴えてみた。

「うーちゃん。
 お散歩してくれてありがとうね。
 今日はもう少しだけご飯、置いておきますから
 ご飯のほうもおながいね。
 ホントにホントに、おながいね。」

迷惑そうなお顔のうーちゃんを定位置に残し
介護人は夕飯の支度のためにキッチンへ。

そして約1時間後…。

ほとんど期待せずにうーちゃんの元へ戻ると
なんと!
いきなりご飯の器がからっぽになっていた!!

びっくりしすぎて
嬉しさが湧いてくるのがあとになってしまった。
たいした量ではなかったし
思いっきり焼かつおが入っていたけれど
ついさっきまで、まるで食べる意志のなかったうーちゃんが…。

うーちゃん、
ねーちゃんの「おながい」聞いてくれてありがとう(T_T)




オイラ明日はこれ食べるです。
はるぞうおねえちゃんがプレゼントしてくれたの。いいでしょ~♪
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