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2006.05.17 相合い傘
今日のオイシイ候補はカジキマグロ。
うーちゃんお好みの「タタキ」状態になるように
ちょっとだけ焼いてみることにした。

ところが…
ちょっと目を離した隙に焼け過ぎて
完全にウェルダムになってしまった。
ああ大失敗。

それでも
10グラムくらいは食べてくれたし
それなりにウマウマしてくれていたので良しとしよう。


午後。
朝からずっと体力温存しているうーちゃんに
「お散歩いかがですか~」とお伺いをたててみた。

うーちゃん、むくっと起きあがり
「るーるーぶ~♪」
ベッドの下までは降りたけれど
そこでまた、へちょっと座ってしまった。

なので、介護人
うーちゃんを抱いて玄関までお連れした。
抱き上げた時の軽さにギョッとしたけれど
本猫様のご機嫌はまあまあだ。

玄関まで来ると
スイッチオンになったのか
ハーネスも着けていないのに扉の前にスタンバイ。
あ、良かった。
お散歩に行くぞ~、という意欲はあるのだな。


ひとりといっぴき
テコテコと歩き出した瞬間
なんと…雨がパラパラパラ。

何て気のきかない雨野郎(爆)

うーちゃんは構わず歩いて行くので
介護人、あわてて傘を取りに行った。

うーちゃんに傘をさしかけていると
ニンゲンのほうは良く濡れる(笑)
けれど
雨に気づいていないかのように歩いて行くうーちゃんを見ていると
自分が濡れる事なんて、どうでも良くなってしまう。

うーちゃん、芝生の真ん中で立ち止まった。
しきりにお鼻をフンフンさせて
哲学的なお顔で座り込んでいる。

介護人もそっとうーちゃんの隣にしゃがみ込んだ。
ひとつの傘の中
左にうーちゃん、右に介護人。

…えへっ、相合い傘。

嬉しくなって
もう少しくっついてみた。

…え・えへへへっ(*^0^*)


一応、住宅街の中にある介護人の家。
この光景を
どこかの家の窓から見ている人がいない事を祈る。




オイラも祈る。
060517.jpg


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