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2006.04.16 迷惑行為
た・大変!
ここのところはずーっとぺったんこだった
うーちゃんの寝ている毛布が「こんもり」している。
これは
「ちょっと寒いです、寒いです~」のサイン。

そっと覗くと
案の定、手足を折り畳んで小さくなっている。

「うっきゃー、申し訳ございませんっ。
 すぐにゆたんぽをお持ちいたしまするーっ!」

ゆたんぽをセットすると
あっという間にふにゃーんとノビて
毛布はいつものようにぺったんこになった。
…ホッ…。


今日は本当に寒い日で
介護人だってブールブル。
ぽっかぽかで眠るうーちゃんがうらやましい。

そこで
「うーちゃん、おながい、一緒に寝させてくださいー」とお断りして
ガサゴソとお隣に潜り込んだ。

「ぐーぐー、ぶぅ。」

は?
何とも珍しいお返事ですこと。

けれど介護人
うーちゃんと手に手を取って
ほっぺをくっつけて、勝手に至福。

それなのに…
しばらくするとうーちゃんは
「ぐぐ、ぐぅ、ぶぶーっ」と言って
ぐるりと体勢を変え、介護人に思いっきりお尻を向けた。

あ…あうう。
さっきの「ぶー」も
もしかすると「ヤダ、うざいー」の「ぶー」だったのか…。

悲しかったけれど、そこはめげない介護人
その体勢で、バフッとお尻に抱きついてお昼寝続行。


どのくらいの時間が経ったのだろう。
爆睡していた介護人の顔の前あたりで
うーちゃんが盛んにもがいている。
「ぐー、ぶぶー。」

どうやら
毛布の外に出たかったらしいのだけれど
何かが邪魔して出られない様子だ。
それなのに
介護人、どうしても身体が動かない。

夜中なら、どんな時にでもパッと起きられるように
うーちゃんが訓練してくれたのだけれど
何故お昼間には起きられないのだろう(T_T)

さんざんグルグルしたあげく
うーちゃんは自力で介護人と毛布のトラップを脱出した。
す・すまないのう…。


しばらくして意識がはっきりした介護人
うーちゃんの姿を探して階段を下りた。
しばらく廊下を歩いて行くと…
清々としたお顔でトイレからご帰還途中のうーちゃんに遭遇。


無理矢理くっついてお昼寝しただけではなく
トイレに行きたいお猫様を足止めするという
とんでもない迷惑行為をやらかしていた事に気づき
深く反省した介護人であった。





うっひゃぁ♪
060416.jpg


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