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2006.03.05 永久伴走希望
昨日、この日記を書き終えて
プキュ~(そんな音がするのだ、マイパソコンは)と電源を落とした瞬間。

お膝でまったりしていたうーちゃんが
おもむろに起きあがった。

「ねーちゃん、カタカタ終わったの?
 じゃあオイラ、もいちどお散歩に連れて行ってあげる」

すたこらさっさと玄関に向かううーちゃん。
陽も傾いて、光合成も効率が良くないだろうに(^^;)
1日に4回も頑張るより
カリカリを食べたほうが良いと思うのだけどなぁ…。


一夜明けて、うーちゃんは今日も光合成モード。
モーニング・カリカリをお勧めしても
ふいっと顔を背けてしまうので、介護人、説得に精を出す。

「うーちゃん。
 カリカリ食べられなかったら
 また、朝からお団子ご飯をお口にポイッになっちゃいますよ。
 自分でモグモグしたほうが美味しいでしょ?」

目の前に捧げ持たれている器の中身と
介護人の顔を交互に見つめていたうーちゃん、
決心したようにカリカリに口をつける。

ポリ…。

介護人、大絶賛。
「うーちゃん、ひとつポリポリありがとー。」

ポリ…。

また絶賛。
「わーい、ふたつポリポリありがとう♪」

こんな調子で、何とか
「12個ポリポリありがと~」まで漕ぎ着けた時には
介護人はすっかり身体中冷え冷え、
へんてこな姿勢で器を捧げ持っているので腰痛も激化。

それでも…
12個のカリカリがうーちゃんのお腹に入ってくれた事の嬉しさの方が
遥かに大きくて、とっても幸せ(*^_^*)


今日も「足りない分は光合成します」とばかり
のんびりノビノビとお散歩を楽しむうーちゃん…。

うーちゃん、
ねーちゃんはどこまでもうーちゃんについて行くよ。





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