上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
「ぶぶぶー、うーんうーん
 う~う~、ぶーぶー。」

眠りが浅くて
う~つらう~つらしている介護人の耳に
足もとから妙な音。

何事かと身体を起こしてうーちゃんを見ると
…寝ている。
ただひたすら、寝ている。

「ぶぅーぶぅー。
 う~ん、う~ん。」

あれ?
これって、もしかして
いびきをかきながら…うなされている?

あまりにうんうん言っているので
そーっと声をかけてみた。

「おーい大丈夫?」

すると
おもむろにパッチリとおメメを開けたうーちゃん
まるで別猫様のような可愛い声で
「ふ…ふるるるぅ…。」

「どーしたの?
 何か怖い夢でも見ちゃったの?」

「…るるぅ…。」

そうかそうか。
悪い夢を見てしまったのだな。
うーちゃんの安眠を妨害するなんて、許し難いバカ夢だっ。

うーちゃん。
そんな悪い夢はねーちゃんがあんぐりと食べてしまいます。
だから安心してゆっくりやすんでね。


♪君が笑ってくれるなら
 僕は「バク」にでもなるぅ~♪


お・お粗末様でした…(^^;)




ねーちゃんったら、好き嫌い多いくせに無理しちゃってぇ。
060223.jpg


Secret

TrackBackURL
→http://jijineko.blog6.fc2.com/tb.php/373-d2423748
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。