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2006.01.26 下僕道万歳
夜中に何回も何回も起きて
うーちゃんの為に足元の毛布をあけるのは、もう慣れた。

が、しかし…。
時々は寝ぼけてしまう事だってある。

昨夜の何度目か。
なんだか、かすかにうーちゃんの声がしたような気がして
壁のほうを向いていた顔を反対に向けた。
すると
そこには、うーちゃんのお顔のどアップが!

ベッドの縁に両手をかけて
身体を伸ばせるだけみよよ~んと伸ばして
介護人の顔を覗き込んでいる状態。

あ…あら、可愛い…。
薄暗闇で黒目まん丸。

しばらくぼ~っと見とれてしまったら
うーちゃん、更にずずいっと近づき
小さな小さな声で
「…んな~。」

あっ大変。
見とれている場合ではなかった。
うーちゃんは「毛布あけて」と言っているのに。
急いでガバッと身体を起こし
いつものように
うーちゃんが入れるように毛布に入口を作った。


うーちゃんは
介護人が「はい、どーぞ」と言うまで
何故かちんまりとベッドの下で待っている。
そして
その「はい、どーぞ」の声に
必ず「うるる♪」とお返事しながらベッドに上がるのだ。


真夜中に
何度も何度も繰り返される同じ光景。
どんなに眠くても
どんなに寒くても…
お猫様に使い倒されているのが幸せな介護人なのだ。




一回で起きてよねー。
060126.jpg


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