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介護人の部屋にくっついている
4畳ほどのウォークイン・クローゼット。
何でもかんでも詰め込むので、ものすごいジャングル状態だ。

本日
意を決して片付けを開始。
うーちゃんは、広縁のハウスでぬくぬくしている時間帯だ。
ここを狙えば大丈夫!

あっという間に部屋の中は
クローゼットから出してきたガラクタで足の踏み場もない。


1時間ほど過ぎた頃…。
うーちゃんが、大声でうがうが言いながら登場。
…あいたたた…
監督に来てくれちゃいましたか…。

普段とはあまりにも違う部屋の様子に
ブーブーブーブー文句をたれる。
ベッドに上がって毛布に潜っても
目だけキョロキョロ出して様子を窺い
やがて、ズボッと出てきてしまう。

そして、また盛大に「うんがーっ!」。

部屋を出て階段の下まで行って
うなうな怒っているので急行すると
入れ替わるようにまた、階段を上がって行ってしまう。

そして、今度は上から
「うなななななぉーーーっ」と呼びつけるのだ。

…どうすりゃいいのよ…。

そんな事を何回か繰り返しているうちに
大声で階段を上がってきたうーちゃんが
いきなり、ケコッケコッと始まった。

これは明らかに
「大声出し続け過ぎて喉痛くなっちゃったよー」の空ケーだ。
えーん。
せっかく、一昨日の続発ケーは回避出来ていたのに…(T_T)

とぼとぼとベッドに上がったうーちゃん、
今度は大人しく毛布に乗っている。
なので
隣に一緒にコロンとなって
両腕でうーちゃんをスポッと包んでまぁるくなってみた。

イチ・ニ・サン・ゴロゴロゴロ…。
はい、3秒でゴロゴロぶがぶがのスタート(^^;)

あの…ご気分は悪くないのでしょうか!?


しばらくしてから
ふと閃いたので、聞いてみた。

「もしかして、カリカリ食べたいんですか?」

「…ふ~ん…」

「ち・ちょーっと待っててくださいねっ」

いつもは、お昼間は缶詰しか食べないので
カリカリは用意していなかった介護人
三倍速でカリカリを調達して部屋に戻った。

そこには
半分だけ毛布から出てご飯待ちという
いつものスタイルのうーちゃんが(^^;)


結論!
本日のうーちゃんの要求。

「バタバタしないでここにいて、面倒見て。
 んで
 カリカリ食べたい。
 ここで待ってるから持ってきて。」


…物わかりが悪くて申し訳ありませんでした。
でも
アナタ様が登場してからの約1時間
介護人は部屋の片付けが完全にストップしていたのでございます。

アナタ様より大切なものなど
この世に何も存在いたしませんが
これでは、夜中にトイレに行くにも障害物競走でございます。

どうかこの後は
少しゆっくりおやすみくださいませぇ~~~。




ブーブー警報発令中。
060108.jpg


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