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抜けるような青空を眺めて、ふと思う。
この青空の終点は、どこなんだろう。

宇宙には「果て」がないのだと
現代の科学ではそう言うけれど、本当に果てはないのだろうか。

もしかしてもしかすると
ちゃんと果てがあって
外の誰かが見たら、シャボン玉のように
フワフワ浮いているのが宇宙なのかもしれないではないか。

もしかすると
その世界の基準で考えたら、有り得ない程の小さなシャボン玉で
観測不可能・感知不可能なのかもしれないではないか。


…それなら!
もしかしてもしかすると
この世にも、観測・感知不可能な
小さな小さなシャボン玉があるかもしれないではないか!

そう
昔習った懐かしい、なんたらいう原子記号でも表せないくらいの
小さな小さな、小さな世界が。


「虹の橋」は
そんな小さな世界にあるのではないか、と…
私はそう思っている。

貴方を待っているあの仔や
貴方に再び巡り合う為に羽を休めているあの仔は
時空や次元を飛び越えた、遥か彼方にいるのではない。

今ここに
貴方のすぐそばにいるのだ。

振り向けば、肩先3センチのところに
見上げれば、オデコの上3センチのところに…
いつも貴方と共にいるのだ。

いつでも
彼らは貴方の事を見守っている。

「ニンゲンって不便だよねー
 目に見えないとわからないんだもんねー。」

そんな苦情を、ささやかに言い合いながら。



めそー!   「みゃおん♪」
べそー!   「ニーニーニー」
めそこー!  「にゃーっ」
風ー!     「うみょ?」
ちょびー!  「うみゃみゃみゃ、うなーん!」
ぽんこー!  「ばお~ん」
花ー!     「にあ♪」
シロー!    「…わんっ!」

はい、点呼終了。

さぁ
今日もいっちょ、頑張っていきますか。
オデコの上から、応援よろしくっ!




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