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2005.04.08 マラセチア菌
マラセチアという聞き慣れない菌は
いわゆる「酵母菌」というものだそうだ。

コイツと初めてお目にかかってしまったのは
去年、2004年の7月初めのことだった。

数年来おさまっていた肥満細胞腫のブツの舐め壊しが突然始まり
かなーり、パニックになっていた介護人。
ぐて~っと寝ているうーちゃんの顔を見ると…なんだかヘンな顔になっている。

あれ?
耳が床と水平になっている。ものすごい伏せ耳状態。
なにげなく耳の中を覗くと、
そこはアナザーワールドになっていた。
耳ダニとはあきらかに違う茶色い汚れ。
前日までは絶対になかった汚れ。

あとで調べてみると
ソイツは、普通に空気中にいる常在菌で、身体の抵抗力が落ちてくると
悪さをするヤツだと書いてあった。

介護人納得。
突然、ブツの舐め壊しが始まったことと理由が一致したのだもの。

その後、ブツの舐め壊しはおさまったものの
マラセチアはしぶとくうーちゃんの耳に居座ってしまった。
一度とりつかれると、完治するのは大変らしい。

アイオニックシルバーでせっせとお掃除する日が続いている。
でも。
こんな事を言うのは不謹慎だけれど、マラセチア、結構便利。
うーちゃんの体調が良くないのを先回りして教えてくれる。
有難いような、有難くないような。

ここのところ、少しづつ自力でご飯を食べていたうーちゃん。
今日は「いりません」モードだったね。
…やっぱりお耳がマラセチアン。

明日はおいしいご飯が食べられると良いね。

DSCF0194.jpg


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