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ここのところ
夜中、うーちゃんの為に毛布の入口をあける時に
「ミッドナイトカリカリ」タイムが追加されている。

毛布をあけると
しゅたっ!と飛び乗ってきて
そのあと、半分だけ埋もれた状態で
きちんとお座りしてカリカリの器の到着を待っている。

ニンゲンだって
ちょっとトイレに起きたりしても
何かをはおっていかないと寒いのだもの。

ひとり寒々とカリポリするよりは
毛布の中でぬくぬくしながらの方が良いのは道理だ(^^;)

そう…
たとえ、カリカリの器が
部屋の入口からベッドに歩いてくる、その途中に置いてあったとしたも…。


ところが、最近
このミッドナイトカリカリが妙な事になっている。
ほんの少し食べては、床に下りる。
声をかけると、また戻ってきて、またほんの少し食べる。

また毛布から出てそのあたりをウロウロする。

そんな事を4~5回繰り返して
気が済むと、やっとズボッと毛布の奥に潜って一件落着となるのだ。
以前は
ある程度食べてそのままズボッ、だったのだけれど。

これを夜中に3~4セット。
眠いよー。寒いよー。


昨夜。
ちょっと風邪気味でお薬を飲んで寝た介護人
2セット目までは普通に起きることが出来たのだけれど
3セット目
毛布をあけただけで、その後のカリカリタイムを無視して
また、お布団に倒れ込んでしまったらしい。

次に目が覚めたのは…
悪夢の胃液ケーの音。

あううう。
なんたる失敗。
あの時にちゃんと起きていたら
うーちゃんのお腹の中を空っぽにする事はなかったのに。

ごめんよう、うーちゃん。


「ねーちゃんが、イッパイ食べれぇ~って言うから
 だから、オイラ頑張ってるの。
 いっぺんに食べられないから
 ほんの少しづつ頑張ってるの。
 ねぇ。
 そろそろ食べないとケーになっちゃいそう。
 早く持ってきてちょーだい、お茶碗。おながい。」


きちんとお座りしてカリカリを待つ、その時の
うーちゃんの心の声がやっと聞こえたような気がして
涙した介護人なのであった(T_T)




ちゃんと起きてくれないと困るですってば。
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