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2005.12.08 出来たぁ♪
冬になると
介護人のベッドの上で掛け毛布をひっかぶって(笑)
ぬくぬくするのが大好きなうーちゃん。

大好きは大好きなのだけれど
「自分では中に潜れない」
これが18年来の大問題なのである。

ひとりで潜ろうとすると
どんどん毛布を押していって、毛布のお山を構築してしまう。
そして
仕方なく、そのお山に寄り添って寒々としている。

よって、介護人は
いついかなる場合でも
うーちゃんが毛布に入りたいそぶりをした時には
ささっ、と毛布を捧げ持ち
入口を確保して差し上げなくてはならない。

…が。
本日、画期的な事が起こった。
うーちゃんが
自分ひとりで毛布に潜れたのだ。

しかも、ちゃんとピンクの毛布(敷き毛布)と
上掛けのフリースの間の定位置に!!

実は昨日も
潜れた事は潜れていたのだけれど
それは、一番上の羽毛のすぐ下だった。

それでも
ああ、羽毛なら何とかなるんだ、と
そう思って
「ありがたや、羽毛様~!」と床にひれ伏していたところだったのだ。


発見者は母。

二階にトットコ上がって行くうーちゃんを見て
「毛布に潜れなかったら大変」と
あとを追ったのだそうだ。
うむ、偉いぞ、母よ。
介護人の日頃の教育が、やっと実を結んできたのだな(笑)

そして、ちゃーんと潜っている姿を発見。
このいきさつを
介護人が車から降りて来るのを外で待ち構えて
大興奮で報告してくれたというわけだ。

介護人も、当然大興奮。
二階にどどど~っと駆け上がり現場確認。

ひゃー、本当だ!


偉いね、うーちゃん。
苦節18年
やっと自分でぬくぬく出来るようになったんだね。
良かった良かった(T_T)


しばしの感動のあと…ふと気付いた。

ねーちゃん
うーちゃんの為にしてあげられる事がひとつ少なくなっちゃった。
…グスン…。


しかしそれは杞憂に終わった。
介護人の姿があると
毛布と介護人の顔を交互に見て
「早くあけてくださいな。」

うふふ。
やっぱりうーちゃんは、そうでなくては(*^_^*)

「はいはいはいはいーっ!」
いつもの3割増しの満面の笑みで
いそいそと毛布を捧げ持ちに走る、介護人なのであった。




自らマイ階段ラックに収納されているお猫様。
051208.jpg


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