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2005.12.04 再会
Iちゃん、青森から
飛行機と高速バスを乗り継いで無事到着。
介護人、嬉しくてひっくり返りそう。

自身も黒猫王子と暮らすIちゃんは
なかなかの猫馬鹿でもある。
部屋へ入るなり
「うーちゃ~ん!」と
毛布でまぁるくなっているうーちゃんに突進した。

はじめは寝ぼけていて
「んぁ?」という顔だったうーちゃん、
目が覚めてベッドからおりた途端…
モーレツにIちゃんに甘え始めた。

スリスリ・ごっつん・ゴ~ロゴロ。
しっぽまで、ぼんぼんに膨らませている。
…うーん。
これは家族以外には滅多に見せないワザ(?)なのだけれど。

もう
写真が撮れないくらいの大変な騒ぎだ。

ひとしきり甘えてピンクの毛布に戻ったら
今度はナデナデしてもらって
ものすごーく気分良さそう。

気功の技術を習得中の彼女の手からは
「気持ちイイ光線」がたくさん出ていたのかも。
「元気になーれ、元気になーれ♪」って
たくさんナデナデしてもらって良かったねぇ、うーちゃん。


夜、待ち合わせした友人達と食事をして
家に帰って来た時も
「うーちゃん、ひとりぼっちにしてごめんねー」と
ぱふぱふ抱きつこうとする介護人をスルリとかわし
Iちゃんにゴッツンゴッツンとボディアタックで甘えている。

どうやら
本当にIちゃんのことが大好きなのらしい。
あ…あの…
ねーちゃんも一応、ここにいるんですケド…(^^;)

大喜びのIちゃんを横目で見ながら
ちょっぴりカナシイ介護人であった…。


さらに…。

うーちゃんは自分では上手に毛布にもぐれないので
どこかに出かけて戻ってくるたびに
介護人が「はい、どーぞ」と毛布をあけているのだけれど
その役目はすっかりIちゃんに譲ることになった。

彼女
何も言わないのに、うーちゃんが帰ってくると
「毛布に入るの?」と
いそいそとあけに行ってくれるのだ。

そして
「ナデナデする?」「あ、もうおやすみね」と
まるで、普段、介護人がしている事を見ているような仕事ぶり(爆)。

うーちゃんの対応も、ごくごく自然。

こんなアホたんちんな事を
自分以外のヒトが普通にしてくれている現場を見て
なんとも新鮮かつ嬉しい気分の介護人なのであった。

Iちゃん、
りゅい君(彼女のお猫様)がうーちゃんの年になる頃には
貴女がどれほどのお猫様馬鹿に成長しているかが楽しみだよ(笑)


うーちゃん。
元気でIちゃんに再会できて嬉しかったね。
また会える日が楽しみだね。




しっぽボンボンで甘えているうーちゃん。
051204.jpg


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