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うーちゃんの身体は
自分のたった10分の1の重さしかないのだと
はた!と気付いたその日から…
介護人は、何でも10分の1&10倍で考えるようになった。

お水を10CC飲んでくれると
自分のマグカップにも100CCを注いで
「おお、こんな感覚なのか!」

缶詰ご飯を10グラム食べてくれると
自分のお皿にもご飯を100グラムくらい盛って
「おお、こんなにたくさんなのか!」

いちど、カリカリの量の感覚を知りたくて
コーンフレークをお皿に盛ってみたら
…ものすごい事になって
かなりうーちゃんを尊敬してしまった(^^;)

さらに
サプリ等を飲んでもらう為のカプセル。
これを10倍の大きさにして考えたら…
もう、神業としか思えない。

うーちゃん…。
スゴイ、すご過ぎる…。


これは意外に応用がきく考え方で
たとえば…
うーちゃんにかけてあげる毛布などにも使える。

ニンゲンも同じだと思うけれど
老猫様は特に
重い掛けモノは身体に負担をかけてしまう。
けれど、本猫様が「重いっ」と苦情を言ってくれるわけもなく…。

そこで介護人は
うーちゃんの毛布になる物の重さを量り
10倍の重さの物を自分で被って寝てみたりする。


一度気付くと、全てがこの調子。
何でも10倍にして
「これがうーちゃんの気持ち、うひょっ♪」と喜んでいる。
ハタから見たら
ただの、変なヒトである…。


じゅうぶんの、いち。
こんな小さな身体なのに
うーちゃんが介護人に注いでくれる愛情は
両手に持って、背中にしょって
それでも持ちきれないほどの大きさだ。

では、介護人は…。
その「じゅうばい」の愛情を
うーちゃんに返せているだろうか。

うーちゃん。
わかってはいたつもりだけれど
貴方様は本当に…
こんなへっぽこ介護人には勿体ないお猫様なのですね。




特に意味ナシ、本日の「じゅうぶんのいち」様。
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