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介護人
ちょっと疲れていたらしい。

お昼ご飯を食べたあと細かい仕事をしていたら
どうしようもなく眠くなって、ぐぅー。

ベッドに倒れ込んだままの不自然な姿勢だったせいか
ものすごく夢見が悪くて
うんうん唸りながら寝ていた(…ような気がする)。

それをレスキューしてくれたのは、うーちゃんだった。
一階の広縁で寝ていたはずのうーちゃんが
いつのまにか耳元まで来ていて
はっきりした大きな声で「うにゃーっ!」

本猫様にしてみたら
せっかく来てやったのに介護人が寝ているので
「毛布に入れてったら!」と訴えただけかもしれないけれど
…本当に助かった。

それじゃ、もう起きなくちゃ…と思っていた介護人、
ご機嫌に毛布におさまったうーちゃんを見ているうちに
あえなく方針変更。

だって…。
ぽかぽかのひだまりに、ふかふかのお猫様。
こんな誘惑に勝てる根性なんて、持ち合わせていない。

「うーちゃーん。
 ねーちゃん、もいちど寝ますぅ。
 面倒見てくださいな~。」

それからしばらくの間は
ここぞとばかりにうーちゃんにくっつき放題、まさに至福の時。


…これでいい。
これでじゅうぶんだ。
今こうして、うーちゃんがそばにいてくれる。

ものすごーい大きな事なんか、望まない。
完全な平穏なんて、望まない。

今日もうーちゃんのそばにいられる。
それ以上の幸せなんか、望まないから。




やれやれ、全く世話のやけるヒトなんだから。
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