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うーちゃんの寝る位置は
ベッドの足側1/3くらい、ほぼ中央。

よって介護人は
自分が寝させていただく時に、結構な技術を要する。

うーちゃんが少しでも左右どちらかに寄ってくれていれば
すかさず、その空いた方に潜り込む。
そして
本当に中央に鎮座している時には
ダンゴ虫状態で残りの2/3に小さくなるか
両足開脚で、まさに「大の字」になるかの二者択一となる。

昨夜。
今日は大の字だなー、と思い
右足をそーっとうーちゃんの右側に潜り込ませた。
そして
左足も躊躇しつつ
ほんの少しづつ潜り込ませていたら…。

うーちゃん、寝返りをうって
まだ伸ばしきっていなくて「く」の字状態の介護人の左のふくらはぎに
どっかりと寄りかかった。

およっ。

「隊長、こちら左ふくらはぎっ。
 前進も後退も不可能になりましたっ!」

「ラジャー。
 緊急事態である。
 そのまま停止して
 お猫様の枕という重大任務を遂行するようにっ」

「了解しました、隊長っ」

はぁ…。
なんという中途半端な体勢。
ご幼少のみぎりは(笑)バレリーナだった介護人にとっては
許し難い、へんてこな「パッセ」状態である。

それより、これ
かなり腰にきそうな感じ…。
けれど
足を動かすという選択肢は、はなっからナイ。

ボーッと天井を眺めていたら
ふと…頭をよぎるものが。

右手を斜め右下に伸ばした。
指先までキレイに揃えてまっすぐにー!
左手も、斜め左下に伸ばした。
指先までキレイに揃えてまっすぐにー!!
ハイ、
ちょっとだけ首をすくめて

「命」!




バ~カ(-_-)
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