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うーちゃんと一緒じゃないと嫌~。
何をそんな
子供みたいな我儘を言っているのだ、ぢぶん…。
でも、一緒じゃないと嫌なのだから仕方がない。

そろそろ一度、エネルギー切れを起こすお昼過ぎ
広縁のハウスに入っていたうーちゃんに
お伺いをたててみた。

「あのぅー。
 お二階で一緒にお昼寝していただけませんかー?」

うーちゃん、面倒臭そうに目をあける。
介護人、うーちゃんのお尻をツンツンしながら
なおもお願いを続けてみる。

「ねぇってばー。
 面倒見てくださいよぅー。」

しぶしぶ(爆)ハウスから出てきてくれたうーちゃん
のたのたと階段へ向かう。
そして
階段に第一歩をかけたまましばらく考えた後
ぽて…ぽて…と階段を上り始める…。

あら出た、爺様上り。

うーちゃんったら
自分から「お二階に行こっ」と誘う時などには
エライ勢いでどどどどーっと上って行くのに
こんな時はいきなり爺様上りになるのだ。

よいしょ、よいしょ、ぽて…ぽて…。
はぁ、大儀大儀。
それ、どっこいしょ、うんしょ、もひとつよいしょっと。

そんな感じで
一段づつ、ヨタヨタしながら上るのだ…。

介護人も思わず
後ろから声援を送ってしまう。

「よいしょ、よいしょ、ほれ、がーんばれ。」


爺様上りをしていたわりには、トットコ走ってベッドに直行。
そして
ぴょーんと飛び乗って定位置確保。

うーちゃんの邪魔をしないように
ピンクの毛布の端にそーっとアタマを潜り込ませて
一緒にお昼寝をさせてもらった今日の介護人であった。

ありがと。
ありがとね、うーちゃん。


しばしの意識不明の後
ぱかっと目を覚ましたら…
いつの間にか、うーちゃんがぴったりくっついて寝ていてくれた。
目の前にうーちゃんのお顔のどアップで
幸せ過ぎて鼻血が出そうだった。

あ。
ありがとありがと、ありがとね、うーちゃん(T_T)




ま、イイってことよ。
DSCF1088.jpg


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