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本日、年に一度恒例になっている
町のフリーマーケットに出店の日。

相棒は悪友J。
うーちゃんの歯石を素手でバキッといってくれた
「恩人M先生の姉」でもある。

朝。
家まで迎えに来てくれたJに
母が玄関先で一生懸命にその時のお礼を言っていた。
すると…
どこからともなくうーちゃんが現れてJに顔を見せて
そして、トコトコと去っていった。

まるで
「オイラおかげさまでお口の調子イイです~」と
Jに報告に来たようで、母とふたりで笑ってしまった。


さて、フリマ中。
自力でご飯を食べないうーちゃんを置いてきてしまったので
気になって気になって仕方がない。
少しは食べただろうか。
お水は飲めただろうか。
ケーはしないですんでいるだろうか。

家を出てから戻るまでの7時間半
7500回…はオーバーだけれど
750回くらいはうーちゃんの事を思った。


家に戻って玄関を開けると
うーちゃんがトコトコと出迎えてくれた。嬉しい(T_T)

「おかえり。お散歩。」
はいはいっ、かしこまりましたっ。

荷物は玄関に放置のまま
速攻、お散歩のお供をする。

「もう入る。
 運光さまするから来てください。」

はいはいはいっ、かしこまりましたっ。

「あーすっきりした。
 じゃ、お二階行きます。一緒に来てね。」

はいはいはいはいっ、もちろんでございますともっ。

「じゃ、ピンクの毛布で寝るね。
 上にも毛布、かけてください。」

はいはいはいはいはいっ、只今すぐにっ。

毛布にもぐったうーちゃんは
すぐにくるりとまぁるくなって、ご機嫌さんのゴロゴロを始めた。

介護人、うーちゃんにスリスリスリ。
うーちゃん、ゴロゴロ。
スリスリ・ゴロゴロ、スリスリ・ゴロゴロ…。


うーちゃん。
ねーちゃんはやっぱり、うーちゃんのそばにいるのが一番幸せです。
うーちゃんの姿が見えないと
どんどんどんどん悲しくなっちゃうんです。

だからね…
ずっとそばに置いてください、お願いです。



ドコ行ってたのさー。
DSCF1040.jpg


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