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大王様と呼ばれる方がいる。
博識で多才で、私のアンポンタンな文章では
100年かかっても書き表せない程、それはそれは素晴しい方だ。

幸運にもその方の運営するサイトに流れ着き
たくさんたくさんの事を学ばせていただいた。
目からウロコを落とし続け、へぇ~!ボタンを押しまくる毎日。

そこの掲示板で度々話題になる「プロポリス」のことが
とても気になっていて
いや…はっきり言ってとても羨ましくて
メーカー名だけでも教えていただけないかとずっとモンモンとしていた。

どうやらそれは、常連の方たちにごく内輪で販売されていた様子だった(に見えた)のだ。
そんな貴重なものを「私にも~」などと書き込む勇気は
ウン十年前に母のお腹の中に忘れてきてしまった。

そんなある日。
掲示板に「プロポリス入荷しました。ご希望の方は連絡を」という
大王様の書き込みがあった。
そして、それに続くひと言に、私の目は釘づけになった。
「はじめての方も遠慮なくどうぞ」。

体中の勇気を振り絞ってメールを書いた。
清水の舞台から飛び降りるつもり…どころか
清水の舞台から飛び降り自殺の勢い。
自分のものだったら、とうの昔にあきらめていた。
けれど、うーちゃんの為だ。頑張れ、自分。
送信ボタンを押す指がブルブル震える程の緊張だった…。

大王様からのお返事は
限りなくあたたかく、優しいものだった。
多忙を極める方なのに
私のへっぽこな質問にまで、丁寧にお答えくださった。
そして送られてきたプロポリスは…
手のひらにすっぽり入ってしまうくらいに小さいのに
愛情がたくさん詰まってずっしりと重くてあたたかかった。

そして何より驚いたのは
これは「販売」などされていた物ではなかったという事だ。
大王様の、あたたかい「人の輪」で繋がって
原価のまま地球の裏側からやってきて
それをそのまま、希望者に分けてくださっていたのだ。

それを知った時
有難くて、嬉しくて、もったいなくて、オイオイと泣いてしまった。

本日、2回目のお願いで送っていただいたプロポリスが着。
これを飲み始めてから3ヶ月半になるけれど
うーちゃんの調子は確実に良くなっている。
ご機嫌さん♪でいられるようになった時期と
プロポリスを飲み始めた時期が完全に一致している。

「だ・だ・だ、大王様のポロポリス~♪」
こんな歌を歌いながら、毎日感謝とともに大切に飲ませている。
まだまだ頑張る。爺猫頑張る。


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