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2005.11.02 お餅ください
うーちゃんは、お餅が大好き。
毎年お正月には
介護人とお雑煮を分け合って食べる。

うーちゃんが
早く早く次ちょーだい、とせかすので
介護人自身は食べた気などしないのだけれど
これは
何よりも幸せな年中行事なのだ。

しかし。
いかんせん「お餅」。
お正月以外にはほとんど食卓に登場しない。


今朝。
母が朝ご飯を食べようとしたら
少しご飯が足りなかったのだそうだ。
それなら炊けば、と思うのだけれど
このヒト、炊事をしないヒト。

で、どうしたのかというと
介護人が「お汁粉でも作ろ♪」と
大事に隠しておいた「サ○ーの切り餅」に手を出したらしい。

ホットプレートを出して
ジュワジュワと焼いていたら…
当然のごとく、うーちゃんがキッチンに出現。

そう…。
うーちゃんは、どこにいても
たとえ爆睡していても、お餅のニオイには即刻出動なのだ。

それからはもう、大変だったそうだ。
お鼻をヒクヒク、くんかくんか。
「オイラの分は?」と言わんばかりに
テーブルの上をうらめしそうに見上げていたそうだ。

…ごめんねぇ、うーちゃん。
うーちゃんに上手にお餅を食べさせてあげられるの
ねーちゃんだけなんだよ。
そのヒト、自分が食べるので精一杯だし…。

いくら待ってもちっとも貰えなくて
がっかりしちゃったよね。
ねーちゃんいなくてホントにごめん。


うーちゃん、あと2ヶ月でまたお正月がやってくるよ。
そうしたら
いつものように、ひとりといっぴきで一緒のお椅子に座って
たくさんお餅を食べようね。

きっときっと食べようね。
お約束だよ。




鏡餅ではありませぬぞよ。
DSCF1074.jpg


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