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うーちゃん
ベッドの上で半分毛布に埋まったまま
介護人の挙動を追っている。

振り返ると、そこにはうーちゃんの視線。
また振り返ると、またうーちゃんの視線。

……かっ・かわいいよう…。

あまりにも可愛かったので
そっとうーちゃんの側に行ってみた。

「うーちゃん可愛いですねぇ、
 もしかして何かご用ですかぁ?」

するとうーちゃん
「ふ~る~る~るるるぅ~~♪」
そして盛大にゴロゴロゴロ。

ありゃぁぁぁぁぁ~!
それは可愛い過ぎるぞ~~~!!
介護人、頭の線がブチ切れた。

「うーちゃんちゃーん。
 可愛いでしゅねぇ、可愛いでしゅねぇー。
 どーしてそんなに可愛いんでしゅか~?
 あ。
 きっとそれは
 うーちゃんちゃんが、うーちゃんちゃんだからでしゅねぇ~」

お腹にぱふぱふ・もふもふ・スリスリしながら
うーちゃんのお顔を見上げる。

「ぶるる~うるうる~ぶぶー」

「いやーん、どうしましょ~。
 うーちゃんちゃんが可愛い過ぎて
 ねーちゃんはひっくり返りそうでしゅよぅ~~~」

「ぶぶぶ~るるるる~ん♪」

「うきゃきゃきゃー。
 うーちゃんちゃんったら、うーちゃんちゃんったら
 可愛いでしゅ可愛いでしゅ可愛いでしゅ~~!」


…嫌だよう、こんなヒト…(T_T)
完全に、ネジが一本足りないヒトではないか。

とても人様にはお見せできない…。
それなのに
どうして書いているのだ…ぢぶん。



ねーちゃんのネジ探してあげるの、大変なの…。
DSCF0991.jpg


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